御朱印・神社お寺の検索サイト
浄土宗
※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
江東区に位置する浄土宗寺院の雄松院は、道本山と号し、寛永4年(1627)に雄誉上人によって創建されました。この寺院は、霊巌寺の開山堂としてスタートしました。
●雄誉上人と創建の背景
雄誉上人は、浄土宗の教えを広めるためにこの寺院を設立しました。当初は霊巌寺の一部として機能し、信者たちの精神的な拠り所となるよう努めました。
●文化的な財産
雄松院には、豪商奈良屋茂左衛門の過去帳が保管されており、江戸時代の商人文化を垣間見ることができます。また、松尾芭蕉の門人である女流俳人、渡会園女の墓もあります。
道本山 雄松院(浄土宗, 1627年) 霊巌寺の開山堂として雄誉霊巌が開山, 本尊は雄誉霊巌
正式名:道本山雄松院 東京都江東区白河にある浄土宗の寺院で、雄誉上人が開基となり、寛永4年(1627)霊巌寺の開山堂として創建したと伝わる。 コンクリート製の重厚な山門は存在感があり、山門前には松尾芭蕉門人の女流俳人・度会園女の経歴が刻まれた石柱が立っている。
雄松院をお参りしてきました。
03-3641-2304
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから