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楽しみ方富岡八幡宮のお参りの記録一覧
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東京十社自転車めぐり~⑥富岡八幡宮~
(亀戸天神社)--5.3km--(富岡八幡宮)--5.6km--(芝大神宮)
六社目は富岡八幡宮にお参りしました。
最寄りは門前仲町駅で、隅田川の河口近くにある神社です。
社殿は重層型準八幡造りという形式で、二階建の社殿になっています。
毎年8月15日におこなわれる「深川八幡祭り」は、
江戸三大祭りのひとつにも数えられています。
祭時に担がれる一の宮神輿は日本最大の規模で、
高さ4m越え、重さ4.5トンという大きさです。
純金やダイヤの装飾もちりばめられ、非常に豪華です。
次の東京十社は下町エリアから都心エリアに移り、
芝大神宮へと向かいます。
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東京十社とは「元准勅祭社」にあった十社の総称で、
①王子神社②白山神社③根津神社④神田神社⑤亀戸天神社
⑥富岡八幡宮⑦芝大神宮⑧品川神社⑨赤坂氷川神社⑩日枝神社
の各社になります。
いずれも都内ではエース級の規模を誇る有力社です。
准勅祭社とは1868年に東京鎮護を願って定められた十二社で、
明治天皇からの幣帛もあったほど重要視されていました。
(十二社は東京十社に六所神社・鷲宮神社の二社を加える)
ただ当時の社格でいうと十二社中に式内社はなく、
また官国幣社もないということになります。
(その後1882年に日枝神社が官幣社に指定)
「准」とつくのは、勅祭社はそれはそれで制定しており、
それに併せて指定された経緯があるようです。
ただ准勅祭社の制度は早くも1870年には廃止になってしまいました。
その後1975年に昭和天皇の即位50年を記念して十社巡礼が企画され、
今では観光的な意味合いで広く知られるにいたっています。
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富岡八幡宮は、江東区富岡にある神社。旧社格は准勅祭社、のち府社。祭神は品陀和気命(ほむだわけのみこと:応神天皇:八幡神)ほか8柱。東京十社の1社。江戸最大の八幡宮で、例祭「深川八幡祭」は江戸三大祭の一つに数えられることがある。江戸勧進相撲発祥の地。
創建は江戸時代初期の1627年、菅原道真の末裔を称する長盛法印が神託により、当時永代島と呼ばれた小島に創祀したのが始まりとされる。八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民からも「深川の八幡様」として親しまれた。当時6万坪(東京ドーム4個分)を越える社地を有し、広く美麗な庭園は人気の名所だったという。
明治維新後の社格は准勅祭社となったが、同制度廃止後は府社とされた。1945年の米軍による東京大空襲で社殿等は焼失。その直後、空襲罹災地巡幸のため、昭和天皇が境内をご訪問された。
当社は、東京メトロ東西線・門前仲町駅の東方200mの繁華街にある。すぐそばに成田山新勝寺東京別院である深川不動堂があって、2つを合わせて大きな門前町を形成している。昔ほどの賑やかさはないと思われるが、今でも下町っぽく江戸の風情を残したエリアになっている。さすがに由緒があるだけあって、境内は広く社伝も大きく立派。寺社仏閣好きでなくても、都内のちょっとした観光地としても人が集まってきている感じ。見応えは十分ある。
参拝時は週末の午後で、参拝者と地元民の区別はできないが、特別な日でもないのにけっこうな人出だった。
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毎朝毎晩通勤で通るくらい身近な富岡八幡宮。
参拝したことも一度や二度ではありません。
先日生まれて初めて御朱印帳を購入したので、初めては富岡八幡宮に捧げようと思い、参拝してきました。

何百回とくぐった鳥居。きっとこれからも…

地図好きとして最強にリスペクトしてる伊能忠敬さん。
仕事引退してから50歳で徒歩旅で全国を測量しまくり、ゼン○ン顔負けの地図を江戸時代に作ってしまう行動力の塊のようなお方。

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