日蓮宗
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楽しみ方宗延寺のお参りの記録一覧

長善寺さんからの帰り道、行きとは違う道でゆっくり帰るルートの途中にある宗延寺さんへ寄りました。
残念なことに、先日の蕾は、殆ど花が終わっていましたが、こちらは、何種類かの違う品種があるので、残って咲いているお花を十分に楽しませていただきました。
御玄関前には、とても背が高い蓮があり,空に向かって咲いている蓮の花を見上げてきました。
蓮の花、次はまた来年^_^
また普通にお参りに寄らせていただきます🙏







入って右手の稲荷神社さんを背景に。








環七沿いの、宗延寺さんへ久しぶりに寄らせていただきました。
さほど広くない境内ですが、蓮の鉢がたくさんあり、様子が気になり…。
以前、一昨年か、その前くらい…タイミング合って素敵だった時,スマホの充電切れで写真撮れず、その後、開花に合うように伺えず終わっているので、ぜひ今年は^_^:
こちらは、まだ先のようです。
そんな中、一輪だけ咲いていた蓮を眺めてきました。
私が毎年、蓮の葉を楽しみにしている某所の蓮は、元々こちらのお寺からわけて頂いた蓮🪷という話を伺うと、やはり、毎年こちらも見届けたいです。
因みに、この蓮だけでなく、桜,梅,紫陽花、花菖蒲、紅葉などなど…もっと規模が大きいところや有名地はたくさん各地にありますが、人が多いところが苦手で、逆に,素敵なお庭^_^的な場所が好きなので…私の投稿でもっと規模の大きいものを期待されて行かれてがっかりされる方がいらしたら,申し訳ありません。見渡す限りの…とか、何処まで歩いても…とかではないので^_^:

環七沿いに。







一輪だけ咲いていました。

優しい色合いの蓮の花です。同じ花^_^

同じ花^_^

同じ花^_^

ご本堂右手前に。


宗延寺は東京都杉並区堀ノ内に位置する日蓮宗の寺院で、山号は報恩山です。開創は天正初年に相模小田原城下で郷士報新宗延が居宅を道場としたことに始まります。1591年、江戸に移転し、下谷車坂(現台東区東上野)に寺地を賜り、身延山久遠寺の直末触頭として寺運が繁栄しました。江戸中期には塔頭5坊を擁する大寺院となり、江戸十祖師の一つ「読経の祖師」が本尊として安置されています。
● 歴史
宗延寺は天正年間に開創され、その後、江戸に移転して寺地を確保しました。江戸時代中期には、身延山久遠寺末の重要寺院として、江戸三大触頭の一つに数えられ、広く信仰を集めました。明治維新後に火災により伽藍が焼失しましたが、再建され、1919年に区画整理のため現在地に移転しました。
● 文化財
宗延寺には貴重な文化財が所蔵されています。特に、江戸十祖師の一つに数えられる「読経の祖師」像が本尊として安置されています。また、稲葉正休が使用した初代虎徹の脇指が寺宝として保存されており、貴重な歴史的遺産です。墓地には蘭学者馬場穀里や足立渓隣などの墓があり、文化的価値を持つ場所です。
● 客殿
宗延寺の客殿は、大正天皇の御産殿を移築したもので、歴史的な価値を持つ建築物です。区画整理に伴い、現在地に移転され、今も訪れる人々に歴史的な背景を伝えています。



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