あまぬまはちまんじんじゃ
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楽しみ方天沼八幡神社のお参りの記録一覧
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善成寺から高円寺に出て電車で荻窪へ【いくら何でも徒歩で中野-荻窪は無理…】
行けそうで行ってない天沼八幡をお参りしました。
駅からちょいと歩きますが、苦にならない程度の距離です。
高い木々が生い茂り、静かな神社です。
【今日は、正面から入れました】
混んではいませんが入れ替わり立ち替わり参拝者が訪れます。
手水所には柄杓はありません。手を差し出すと反応して水が出てきましたが、
手を引っ込めてもなかなか止まらず、少々焦りました。
一通りお参りを済ませて授与所に御朱印をお願いに行くとこちらも、
直に書いて頂けました。
裏口の鳥居の柱には 大正7年…とあり、100年前からこの地を
見守ってきた神社のようです。

創建は天正年間で、徳川家康が江戸幕府を開いた頃に、武勇の守護神としてこの地に勧請されたと伝えられています。
社号が「八幡神社」ですので、武運の神である八幡神をご祭神とする八幡系の神社になります。総本社は大分県の宇佐市にある宇佐神宮です。
ご祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の二柱です。誉田別命は八幡神、応神天皇と同一とされている武運の神で、市杵島姫命は日本神話の水の神です。
この辺りは低地であるため、昔から大雨が降ると水害に悩まされてきた土地でした。そのため明治40年に、近くにあった市杵島姫命をご祭神とする弁天社を合祀し、ご祭神が二柱になりました。
また、境内には大鳥神社も合祀されているため、酉の市も開かれています。
荻窪、天沼の地で、古くから土地の人々に親しまれている神社です。
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御由緒:天正年間(1573~1593年)の創建とされる。
天沼村中谷戸の鎮守で、蓮華寺(本天沼2-17-8)が別当であった。
旧天沼村は1635(寛永12)年に徳川家の産土神・赤坂日枝神社の社領となったことから、境内末社として日枝神社が奉斎されている。
1907(明治40)年、四面道の弁天社を合祀した。
その後、1927(昭和2)年には村社に列せられている。
1986(昭和61)年、創建四百年祭が執り行われた。
境内末社は5社。
日枝神社・金山彦神社・須賀神社の合殿、大鳥神社、そして稲荷が三社。
大鳥神社(日本武尊)は、1949(昭和24)年に先々代の宮司さんが浅草鷲神社を勧請したもの。
これにより天沼八幡神社では毎年11月に「酉の市」が開催されている。

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