しょうあんいなりじんじゃ
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楽しみ方松庵稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年08月15日(木) 14時02分50秒
参拝:2024年8月吉日
下高井戸浜田山八幡神社兼務社巡り2社目
五日市街道沿いに鎮座しており、創建年不祥ですが明治維新の際廃寺となった円光寺の境内のありました。この円光寺の廃寺が後の悲しい話に繋がります。事前に調べて伺いましたが、親狐の話が可哀そうで、本社よりこちらの方により力を入れて参拝しました。神社前にバス停があり、通る人もこの末社にお参りする人がちらほらいました。
五日市街道沿いに鎮座しており、創建年不祥ですが明治維新の際廃寺となった円光寺の境内のありました。この円光寺の廃寺が後の悲しい話に繋がります。事前に調べて伺いましたが、親狐の話が可哀そうで、本社よりこちらの方により力を入れて参拝しました。神社前にバス停があり、通る人もこの末社にお参りする人がちらほらいました。

神社入り口左手の庚申塔

元禄三年(1690)元禄六年(1693)建立の庚申塔


昭和十年(1935)奉納の一の鳥居


社号標

手水舎

明治廿六年(1893)奉納の手水鉢


境内社鳥居

境内社 狐のミイラを祀った小祠 『昔、当社の西側に円光寺という寺があり、そのそばの大きな築山に狐が穴を掘って子狐を育てていた。しかし明治30年ごろ、円光寺が廃寺となり、築山を取り去ることとなった。そのため親狐は子狐と別れなければならなくなり、その悲しみのあまり前足を加えたままの姿で拝殿の床下から発見された。そこで昭和9年に西高井戸・松庵稲荷神社を合祀するにあたり、本殿を造営し、さらに昭和36年末社を建て、古来からお稲荷様のお使い姫として言い伝えられているこの狐を祀るようになったといわれている。
現在このミイラは鳥居をくぐって左手にあるほこらに安置されている。ミイラは前足を口にくわえた状態のまま真綿の上に置かれているが、その姿を見ることはできない』(ウィキペディアより)
現在このミイラは鳥居をくぐって左手にあるほこらに安置されている。ミイラは前足を口にくわえた状態のまま真綿の上に置かれているが、その姿を見ることはできない』(ウィキペディアより)

由来が記されています

眷属の狐


明治廿六年(1893)奉納の眷属の狐



ニの鳥居

灯籠


拝殿

扁額

本殿



すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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