御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2021年11月06日(土) 21時55分 byささ

履歴一覧へ戻る
緯度
編集前
35.7107445
編集後
35.71061927155983
経度
編集前
139.6065208
編集後
139.60627671897964
通称
編集前
荻窪八幡神社
郵便番号
編集後
167-0043
ご由緒
編集前
当荻窪八幡神社は、第五十九代・宇多天皇の寛平年間(約千百年前)に創祀されたものと伝えられ、第七十代後冷泉天皇の永承六年に、鎮守府将軍・源頼義が奥羽東征の途次此処に宿陣し、戦捷を祈願、後康平五年凱旋するに当って社を修め、盛大な祭を行い、部将を駐めて永く祀らせたという。
 社の南一帯の丘地を其の「館」としということから、今なおこの辺りを”城山”と呼んでいる。
 降って文明九年太田道灌が石神井城を攻略するに当たり軍神祭を行ない、社前に「槙樹」一株を植栽した。これが今なお社頭に聳える「道灌槙」で、御神木として崇められている。
 天正十九年、柏木右近命を承けて検地をするに及び社殿を修復し別当松永山不動王寺宮本坊大泉院(現宮司小俣家の祖)を置いた。
 其の後、村人達の尊崇厚く数度の御造営を経て、明治二十八年本殿(総檜造一坪)を、昭和十一年社殿(三十三坪)を、新築し又昭和二十八年には手水舎を、同三十年に社務所(百余坪)を新築し、同四十二年十二月明治維新百年記念事業の工を起し、社殿の移転・増築、神門・廻廊・渡り殿等を新築、四十三年九月古式に則り盛大な遷座祭を行なった。その後、神楽殿を増築、神輿庫二棟を改築、大燈籠二対を奉献、現在に至っている。
編集後
当荻窪八幡神社は、第五十九代・宇多天皇の寛平年間(約千百年前)に創祀されたものと伝えられ、第七十代後冷泉天皇の永承6年に、鎮守府将軍・源頼義が奥羽東征の途次此処に宿陣し、戦捷を祈願、後康平5年凱旋するに当って社を修め、盛大な祭を行い、部将を駐めて永く祀らせたという。
 社の南一帯の丘地を其の「館」としということから、今なおこの辺りを”城山”と呼んでいる。
 降って文明9年太田道灌が石神井城を攻略するに当たり軍神祭を行ない、社前に「槙樹」一株を植栽した。これが今なお社頭に聳える「道灌槙」で、御神木として崇められている。
 天正19年、柏木右近命を承けて検地をするに及び社殿を修復し別当松永山不動王寺宮本坊大泉院(現宮司小俣家の祖)を置いた。
 其の後、村人達の尊崇厚く数度の御造営を経て、明治28年本殿(総檜造一坪)を、昭和11年社殿(三十三坪)を、新築し又昭和28年には手水舎を、同30年に社務所(百余坪)を新築し、同42年12月明治維新百年記念事業の工を起し、社殿の移転・増築、神門・廻廊・渡り殿等を新築、43年9月古式に則り盛大な遷座祭を行なった。その後、神楽殿を増築、神輿庫二棟を改築、大燈籠二対を奉献、現在に至っている。
アクセス
編集前
JR西荻窪駅北口徒歩20分
JR荻窪駅北口からバス 荻窪警察署前下車すぐ
編集後
JR西荻窪駅北口 徒歩20分
JR荻窪駅北口からバス 荻窪警察署前下車すぐ
参拝時間
編集前
 社務時間:午前9時〜午後5時   参拝可能時間:午前6時〜午後6時(冬期は午後5時まで)          *時間外は神門の扉を閉めますので拝殿前へ行かれません
編集後
社務所/9:00~17:00 
参拝/6:00~18:00(冬期は17:00)※時間外は神門を閉扉
駐車場
編集後
社務所近く
トイレ
編集後
駐車場そば
行事
編集後
1月1日 歳旦祭・新春祈祷
1月第2日曜   古札奉焼祭(どんど焼)
2月3日 節分祭   
2月初めの午の日 初午祭
2月17日 祈年祭(春祭)
6月30日 水無月の大祓
9月15日に近い日曜 大祭
10月15日 摂社 天祖神社 (南荻窪鎮座)大祭
10月17日 末社 秋葉神社祭
11月中  七五三
11月23日 勤労感謝祭(秋祭)
12月28日 師走の大祓
毎月1日 月次祭