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2023年05月16日(火) 18時00分 bykeokeo˚✧₊⁎
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身延山関東別院玉川寺は、多摩川の河原と台地の斜面の間にあり、都会では珍しく数十段の石段の奥に本堂がある。 向って左側に基地、経王堂、右側に庫裡と書院、そして一段高いところに新書院と三段の建物が多摩川に面してたち眺望のきく位置にある。 本尊開運日連大菩薩、神は経王稲荷大明神、宗派は日蓮宗に属する。 開山は昭和7年甲州身延山久遠寺法主望月上人、関東一円の布教の殿堂として建立した。当時(昭和初期)は寺社の建立はゆるされていなかったので日暮里の妙隆寺を移転して、新たに身延山関東別院として開山した。 昭和15年頃より玉川寺と称するようになった。 第二次大戦後、基地を持つようになり、檀家は関東一円にまたがるという。 宝物としては、荘厳具と勅額(立正)がある。 (せたがや社寺と史跡より)
編集後
身延山関東別院玉川寺は、多摩川の河原と台地の斜面の間にあり、都会では珍しく数十段の石段の奥に本堂がある。 向って左側に基地、経王堂、右側に庫裡と書院、そして一段高いところに新書院と三段の建物が多摩川に面してたち眺望のきく位置にある。 開山は昭和7年甲州身延山久遠寺法主望月上人、関東一円の布教の殿堂として建立した。当時(昭和初期)は寺社の建立はゆるされていなかったので日暮里の妙隆寺を移転して新たに身延山関東別院として開山した。 昭和15年頃より玉川寺と称するようになった。 第二次大戦後、基地を持つようになり檀家は関東一円にまたがるという。 宝物としては、荘厳具と勅額(立正)がある。 (せたがや社寺と史跡より)