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2020年07月26日(日) 19時58分 byGoshuinnist(ごしゅ)
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天正年間(1573~1592)に甲州の武田信玄の家臣であった加藤家が上野原より産土の大神をこの地に迎えたと言われております。 昔より、この氏子は疫病知らずと言われておりました。現在では、厄除の神様として親しまれております。 正面の石段は小松作りで、文化13年(1816年)に作られました。明治38年(1905年)には大山街道(現・玉川通り)拡張に際し、現在の形に改修されました。正面階段左には、自然の崖を利用した富士浅間神社登山道があります。昭和60年頃までは、頂上から遠く富士山を見ることが出来ました。