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楽しみ方天祖神社(上目黒天祖神社)のお参りの記録一覧
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本日、東京都目黒区上目黒にある上目黒天祖神社へ参拝しました。駒沢通り沿いに鳥居が立つこの神社は、中目黒駅または祐天寺駅から徒歩圏内で、アクセスしやすい場所にあります。
境内は、普段は無人で静寂に包まれており、都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた空間でした。参道が月極駐車場になっているのはユニークな光景ですが、これも古くからの地域に根付いた神社の証なのでしょう。
見どころは、目黒区指定文化財でもある庚申塔です。特に、元禄時代に建立された道標を兼ねた庚申塔は、かつての九品仏や世田谷、目黒不動への道を示していたと刻まれており、長い歴史を感じさせます。
御朱印は、上目黒天祖神社の兼務社である烏森稲荷神社で無事にいただくことができました。書き置き形式でしたが、参拝の記念として大切にしたいと思います。

24.11.28。先の中目黒八幡神社より徒歩8分。目黒区上目黒2丁目の駒沢通り沿いに鎮座。
御祭神 天照大神
創建年 不明
社格等 無格社
【御由緒】〜境内掲示板より〜
古くから伊勢森と言うこの地に鎮座している神社で、地元人より深い崇敬を受けています。境内には樹齢数百年と推定される老樹が多く、その年代から考えてもかなり古い創建と思われます。現在の社殿は昭和8年5月に新築されたものです。毎年9月の第1土日に例大祭が行われ、現伊勢脇町会、現祐天寺町会員が氏子として祭事を行っています。
付近には目黒区役所があり、人通りも多い場所ですが、普段は無人社でひっそりとした佇まいの神社様でした。御朱印は本務社の中目黒駅より10分の地にある稲荷神社(烏森稲荷神社)で頒布されるとのことでしたが、本日はそちらも不在で拝受は叶いませんでした。
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目黒区上目黒に鎮座するため、上目黒天祖神社と呼ばれています。
「新編武蔵風土記稿」には、上目黒天祖神社が「神明社」として記載されており、当時の地域の小祠であったことがうかがえます。また、東京都神社名鑑によれば、古来より「お伊勢の森」と称されていたこの地には、樹木が茂り、長い歴史を感じさせる古松もあったとのことです。樹齢数百年の古木が存在し、その影響で神社の創建もかなり古い時代にさかのぼると考えられています。
現在の社殿は昭和8年(1933年)に新築されました。毎年9月の第1土曜日と日曜日には例大祭が行われ、地元の伊勢脇町会や祐天寺町会の氏子たちが祭事を担当しています。この祭りでは、伝統的な神輿や神楽が奉納され、地域の人々によって長年にわたり受け継がれてきた祭りの雰囲気を体感できます。
●文化財と庚申塔
境内には2基の庚申塔があり、これらは目黒区指定の文化財です。庚申塔は江戸時代の庚申待の習慣と深く関わりがあり、60日に1度巡ってくる庚申の日に、青面金剛などをまつる風習があったことから建立されました。
1基は享保元年(1716年)に建立され、道標を兼ねているのが特徴です。この庚申塔の道標銘には、「是より末町さき四辻、大道九品仏道、右せたかい道、左へふとう道」と刻まれており、当時の交通路を示しています。
もう1基は宝永5年(1708年)のもので、「奉待庚申青面金剛」との銘が彫られており、講中9人の名前も記されています。



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