日蓮宗
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楽しみ方妙福寺のお参りの記録一覧

勝海舟夫妻墓所から更に池畔の遊歩道を駅方面に歩くと、有名な「袈裟掛けの松」が見えて来ました。日蓮上人に縁の深いこのお寺、妙福寺。別称「御松庵」。
日蓮上人が武蔵国に入り、「千束郷の大池」と称されていたこの池畔で足を洗った為、洗足池と呼ばれる様になったとの事。その際に袈裟を脱いで掛けた松が「袈裟掛けの松」となりました。
閑静な境内。山門を潜って左手に見える竹林の緑が鮮やかで、雰囲気がありました。「馬」繋がりでは、千束の馬医者や馬を飼っていた人達の寄進により建てられた「馬頭観音供養塔」があり、大田区の文化財に指定されています。この地の人々の馬への愛情が伺える供養塔です。
来年は午年。皆さんにとっても「飛躍」の一年になりますよう。どうぞ良いお年をお迎えください。

袈裟掛けの松。(画面に収まっていない)

山門を潜り、左手の竹林が見事。


手水舎


子育観音像

馬頭観音供養塔。大田区文化財。


正式名:星頂山妙福寺
別称:御松庵
東京都大田区南千束2丁目にある日蓮宗の寺院。
日蓮が1282年に身延山から武蔵国池上にある池上宗仲の館(現・池上本門寺)に向かう途中、近隣の大池にて休憩を取り、傍の松の木に法衣をかけて池の水で手足を洗ったという。これに因んでこの池が「洗足池」と呼ばれるようになる。そのとき、池から七面天女が現れたという。
後に、このことを記念しようと七面天女を安置する堂宇を建立したのが「御松庵」のルーツである。
一方、妙福寺は日慈が現在の中央区の日本橋馬喰町に寛永年間以前に草創した寺である。
1657年の明暦の大火のなどで本堂などが焼失し、浅草に移転した。その後、1923年の関東大震災でまたも焼失し、1927年に当地に移転。
既存の「御松庵」を合併という形で再建された。



















































優しそうなご住職に御首題をいただきました。また、奥さまから、お茶をいただきました
寺は、洗足池の湖畔に建っています
日蓮上人が足を洗われたと云う池は、遊びに来た家族連れやバードウォッチングの人たちで賑やかです
対岸辺りには、源頼朝が旗挙げをした地として千束八幡神社(御朱印あり)があります

静かな境内。近所の保育園や少年野球の子どもたちの声が響き、平和な雰囲気です

日蓮上人の袈裟掛けの松

馬頭観音様

子育て観音様
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