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2020年12月30日(水) 07時52分 byGoshuinnist(ごしゅ)

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ふりがな
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ひがしたまがわじんじゃ
ご由緒
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[ 立地 ]
世田谷区の南東端部、大田区と境を接する所。東玉川の町中央部を南北に走る自由通りは、多摩川と並行しており、風水の龍脈にあたります。その真中に社が鎮座しております。
[ 創立 ]
東玉川神社は、今から三百有余年前に、長野県諏訪大社から御分霊を勧請して鎮守の森に建立しました。
[ 発展 ]
明治以前は、民家が十戸しかない小さな純農村でした。昭和七年十月世田谷区成立までは、「諏訪分」と呼ばれ、等々力(当時の玉川村大字等々力)の飛地でした。諏訪分という地名の由来は、諏訪神社があったためです。代々の神職は、氏子・崇敬者の家内安全・厄除・農耕繁栄・商売繁盛等の祈願をしてきました。境内には、消防署が設置した、防水用水があります。
[ 社殿 ]
現在の社殿は、昭和十四年に渋谷の地から移築されたものですが、「新編武蔵國風土記稿」に慶長十年(1605年)徳川第二代将軍秀忠の頃と記されており由緒ある建物です。また、向拝の天井版には、「火焔龍神像」(正面座臥)が水墨で描かれており、あたりを祓う高位尊厳と龍気のすざましさが、火焔となって立ち昇り、邪悪を祓う御姿が参拝者たちに感動を与えております。絵の左下には、弘化二年(1845年)と著されております。(世田谷区教育委員会より登録有形文化財に指定されています。)
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