御祭神 応神天皇・神功皇后・武内宿禰。この神社には磐境という史跡があります磐境とは聖域の結界を表すために設けられ、神社の玉垣に相当するものと考えられていて、この八幡神社のような立石は、全国でも例がないといわれている。緑泥片岩の青石が利用されており、薄い板状の石である。東西約114m・南北65m、いずれも結晶片岩で幅1.5~2m、厚さ0.3m、地上1.2~1.5m、地下約1.5m埋っている。総数387個、なお付近には相当埋っているようです、文化財に登録されているというのに、残念なことに案内板がありません史跡という杭が打たれているだけでした、貴重なものなのに