こんじじ
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楽しみ方建治寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年05月14日(木) 20時35分05秒
参拝:2026年5月吉日
ここしばらく天気の良い日が続いていたので前回足場が悪くて断念した建治寺の行場である建治の滝に行ってみることにしました。前回は建治寺から下るルートでしたが今回は下から登るルートにチャレンジ。
このルートは遍路道にはなってますがあまり手入れもされていないようで倒木も多くかなり荒れており、ところどころ道がわからなくなります(特に建治の滝の手前付近)。ただ、ミニ四国八十八か所の石仏が遍路道沿いにあるので、それでなんとか進むことができました。
建治の滝はさすがに行場だけあって空気が違いました。滝にはお不動さん、それ以外にもあちこちに石仏が祀られており、神聖な雰囲気が漂ってました。
建治の滝を過ぎると鎖場がでてきます。左手に道はつづいてて進むとはしごが出てきますが、こちらはルートではないので行かないでください。鎖場が遍路道です。鎖場を登ると前回断念したポイントにたどり着きました。そのまま建治寺まで行き、無事に辿り着けたことをお礼し下山しました。
このルートは遍路道にはなってますがあまり手入れもされていないようで倒木も多くかなり荒れており、ところどころ道がわからなくなります(特に建治の滝の手前付近)。ただ、ミニ四国八十八か所の石仏が遍路道沿いにあるので、それでなんとか進むことができました。
建治の滝はさすがに行場だけあって空気が違いました。滝にはお不動さん、それ以外にもあちこちに石仏が祀られており、神聖な雰囲気が漂ってました。
建治の滝を過ぎると鎖場がでてきます。左手に道はつづいてて進むとはしごが出てきますが、こちらはルートではないので行かないでください。鎖場が遍路道です。鎖場を登ると前回断念したポイントにたどり着きました。そのまま建治寺まで行き、無事に辿り着けたことをお礼し下山しました。


建治の滝への入口です。石柱が立ってます。

しばらく道なりに進みます

この分岐を右へ

しばらく道なりに進みます

この分岐を左へ

まっすぐ進むと1700m(前回通った車道)。左に進むと1200m(歩き遍路道)。

道は倒木なども多くかなり荒れています

道が不鮮明なところがところどころあります。遍路道の印やミニ八十八か所の石仏を頼りに進みます。

建物と階段が見えてきました

建治の滝です。落差は40mほどでしょうか。水量は少ないですが、これくらいじゃないと修行できないかも?

滝の横にお堂があります

お不動さんが祀られてました

遍路道に沿って石仏があります。これに沿って建治寺へ向かいます。

竹林に突入。落ち葉でかなり滑りやすいです。

鎖場が出てきました。左手に道が続いているのでとりあえず左に進んでみます。

はしごが出てきました。長さは10mほどと思います。

上の方に道が見えます。とりあえず登ってみました。めっちゃ揺れます。

必死の思いで登ったのですが、あったのは小さな祠でした。

幅が50cmほどしかありません。来るんじゃなかった。這ってはしごまで戻りました。

鎖場に戻って登りました。登るのはさほど怖くありません。はしごがやばすぎたのもあったかな?
前回はここで断念しました。
前回はここで断念しました。

建治寺への入口が見えてきました。鎖場からの道はきれいに整備されています。

本堂までもう少し

本堂に到着

前回見逃した龍門窟に行ってみます。入口がわかりにくいです。

狭い道を登っていきます

龍門窟です。入ってみましたがかなり狭く(高さ1mほど)でクラウチングスタートのような体勢じゃないと進めなかったので諦めました。注意点としてカマドウマの巣窟になってます。虫嫌いの方はやめたほうがいいと思います。

建治寺駐車場からの眺めです。絶景ですね。
すてき
投稿者のプロフィール

macfun349投稿
体力維持も兼ねて自転車でいろんな神社にお参りに行ってます。 地元をもっと知ろうと歴史を調べていたところ古事記の上巻は阿波の話だと聞き、古事記に登場する神様を祀る神社を中心にうろうろしてます。もっと読む
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