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2020年07月11日(土) 19時53分 byささ

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ふりがな
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じょうらくじ
通称
ご由緒
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四国霊場のなかで唯一、弥勒菩薩を本尊としている。弥勒菩薩は56億7千万年の後まで、衆生の救済を考え続けて出現するといわれる未来仏である。とくに京都・広隆寺の国宝で、片膝を立てて頬を右手でささえ考える半跏思惟の弥勒像は、そのやさしいお顔の表情が美しく、お大師さまとともに光明を授けてくれるような仏といえよう。縁起では、弘法大師が42歳の厄年のころ、この地で真言の秘法を修行していたときに、多くの菩薩を従えて化身した弥勒さまが来迎されたという。大師はすぐに感得し、そばの霊木にその尊像を彫造し、堂宇を建立して本尊にした。この本尊について大師は、御遺告の一節に「吾れ閉眼の後、兜率天に往生し弥勒慈尊の御前に侍すべし。56億余の後、必ず慈尊と御共に下生し、吾が先跡を問うべし…」と触れられていることからも、常楽寺への篤い思いが偲ばれる。

後に、大師の甥・真然僧正が金堂を建て、また高野山の再興で知られる祈親上人によって講堂や三重塔、仁王門などが建立されて、七堂伽藍がそびえる大寺院となった。室町時代には阿波守護大名の祈願所にもなっているが、「天正の兵火」により焼失し灰燼に帰している。だが、江戸時代初期には復興、後期の文化15年(1818)に低地の谷地から石段を約50段のぼった現在地の「流水岩の庭」近くに移っている。奇形な岩盤の断層が重なる「流水岩の庭」。自然の美しさにとけ込む魅力を醸し出す。
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
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弥勒菩薩
URL
見所
アクセス
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徳島バス 神山線(延命経由)・天の原西線「常楽寺前」下車(0.3km)
13【大日寺】より
(自家用車)約10分 約3km
(徒歩)約40分 約2.5km
15【国分寺】より
(自家用車)約5分 約1km
(徒歩)約10分 約1km
参拝時間
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7:00~17:00
Introduction
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駐車場
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境内手前 普通約10台(無料)
御朱印
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true
トイレ
参拝所要時間
参拝料
山号
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盛寿山(せいじゅざん)
院号
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延命院(えんめいいん)
創立
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弘仁6年(815)
創始者/開山・開基
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弘法大師
本殿/本堂の建築様式
巡礼
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四国八十八箇所第14番
行事
文化財
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本堂、大師堂(国の登録有形文化財)
絹本着色 降三世明王像、絹本着色 薬師三尊十二神将像(市指定文化財)
ご神体
御朱印の説明
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