あまたらしじんじゃ
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楽しみ方雨降神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月20日(月) 17時57分17秒
参拝:2026年4月吉日
阿波国名方郡の式内社「和多都美豊玉比売神社」の論社です。古来より降雨の御神徳があり時代によっては雨乞いの神事も行われていたとされていたことが社名の由来となっており、江戸時代に著された『阿府志』において「和多都美豊玉比売神社」が「雨降の宮」と呼ばれていたことで論社に挙げられています。

《北の鳥居》
👁チェックポイント‼️
当社の境内から半径500m以内の東西南北の離れた場所に鳥居が建てられています。各鳥居にある扁額によって雨降神社のものであることが分かりますが、鳥居単体ではどこの神社のものか分からないレベルでポツンとあります。しかもGoogleマップで確認すると境内を中心にキレイに十字を描くように建てられており、計算されて各地に建てられたことが窺えます。
この範囲がかつての境内だったのか、とても気になるところですね。
👁チェックポイント‼️
当社の境内から半径500m以内の東西南北の離れた場所に鳥居が建てられています。各鳥居にある扁額によって雨降神社のものであることが分かりますが、鳥居単体ではどこの神社のものか分からないレベルでポツンとあります。しかもGoogleマップで確認すると境内を中心にキレイに十字を描くように建てられており、計算されて各地に建てられたことが窺えます。
この範囲がかつての境内だったのか、とても気になるところですね。

《東の鳥居》
機械工場の外側壁沿いにあります。
機械工場の外側壁沿いにあります。

《南の鳥居》
田畑のど真ん中にあります。
田畑のど真ん中にあります。

《西の鳥居》
逆瀬川の辺りにあります。
逆瀬川の辺りにあります。

《西の鳥居再建芳名者の碑》
再建とあるということは明治に初めて建てられたわけではなくずっと昔からあったと思われる内容です。
再建とあるということは明治に初めて建てられたわけではなくずっと昔からあったと思われる内容です。

《境内の鳥居》

《表参道》

《手水舎》
昔ながらの手押しポンプで、水が出ます。洗ひつるここも…(略)
昔ながらの手押しポンプで、水が出ます。洗ひつるここも…(略)

《拝殿》
白壁の近代的な建物です。
白壁の近代的な建物です。

《拝殿内部》🙏

《神紋》
近代的な拝殿も特徴ですがこちらの神紋も従来のものとは全く違う特殊な紋様です。
近代的な拝殿も特徴ですがこちらの神紋も従来のものとは全く違う特殊な紋様です。

《授与品》
拝殿のすぐ横に書置きの御朱印があります。神主さん宅へお電話しましたがあいにくとお留守。ぜひ次回鳥居について伺いたいですね。
拝殿のすぐ横に書置きの御朱印があります。神主さん宅へお電話しましたがあいにくとお留守。ぜひ次回鳥居について伺いたいですね。

《本殿》

《御神木》
すてき
みんなのコメント(3件)
macfun神祇伯さん こんばんは😊
徳島にお越し頂きありがとうございます。鳥居全部廻られたんですね。今はこじんまりした境内ですが昔はあの範囲が境内だったと言われています。徳島には邪馬台国は阿波にあったという話があり、もしそうなら台与の本拠地はここだったのなのかな?なんて妄想してしまいます。
2026年04月20日(月) 23時15分20秒
こんにちは、macfunさん!
ご存知だったとは流石です。当社における式内社論社を含め阿波国には記紀神話の神生みの段に登場する初期の神々を祀る神社が多いこと、八倉比売神社に大日孁貴命さまの御陵があったりと、初期の王朝の痕跡っぽいものがありロマンを呼びますよね。
2026年04月21日(火) 08時41分21秒
八倉比売神社もご存じなんですね。あそこは徳島一のパワースポットです。私もたまにパワー頂きに本殿裏の五角形の祠にお参りに行きます。
徳島の旅、楽しんで下さい。
2026年04月21日(火) 17時01分46秒
投稿者のプロフィール

神祇伯1782投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(4/12更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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