きゅうびいなりじんじゃ
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楽しみ方九尾稲荷神社のお参りの記録一覧

那須温泉神社 境内
本殿横に鎮座してる九尾稲荷神社を参拝。
近くに殺生石という史跡があるのですが、そちらに関係している神社なんですね。
那須町HPより引用します。
https://www.town.nasu.lg.jp/0224/info-0000000398-1.html
↓
国指定名勝「殺生石(せっしょうせき)」と那須伝説「九尾の狐」
殺生石は那須岳の丘陵が湯本温泉街にせまる斜面の湯川にそったところにあります。大昔、中国やインドで悪行をつくした「九尾の狐」伝説にまつわる史跡です。
狐が化身したといれる大きな岩の周辺では、今なお独特な硫黄の香りが漂っています。
また、俳人松尾芭蕉もこの地を訪れ「奥の細道」には、「殺生石は温泉の出づる山陰にあり。石の毒気いまだ滅びず、蜂蝶のたぐひ真砂の色の見えぬほど重なり死す。」と書き、次の句を詠んでいます。
石の香や 夏草赤く 露あつし
※殺生石は「おくのほそ道の風景地」の一群をなすものとして、平成26年3月18日“国の名勝”に指定されました。
九尾の狐
平安の昔、帝(みかど)の愛する妃に「玉藻の前」という美人がいたが、これは天竺(インド)、唐(中国)から飛来してきた九尾の狐の化身でした。帝は日に日に衰弱し床に伏せるようになり、やがて、陰陽師の阿倍泰成がこれを見破り、上総介広常と三浦介義純が狐を追いつめ退治したところ、狐は巨大な石に化身し毒気をふりまき、ここを通る人や家畜、鳥や獣に被害を及ぼしました。やがて、源翁和尚が一喝すると石は三つに割れて飛び散り、一つがここに残ったと言われています。その石が「殺生石」と伝えられています。






御朱印は、那須温泉神社の社務所で書置きで頂きました

那須温泉神社の本殿横の鳥居の奥にある九尾稲荷神社に参拝。欲しかった九尾稲荷神社の御朱印は那須温泉神社で頂けます。
祭神:白面金毛九尾(はくめんきんもうきゅうび)

殺生石や千体地蔵のある谷。殺生石には神社の横にある遊歩道を下っていくと行くことができます。



御朱印

那須温泉神社の境内社です。
中国では妲己、インドでは華陽夫人、日本では玉藻前に化け、帝を惑わし日本を我が物にしようとした九尾の狐は、陰陽師によってその正体を見破られ那須野が原に逃げ込みました。
朝廷は九尾の狐を退治することを命じ狐は伐たれたが、姿を石に変えその怨念は毒気となり近づく人や動物の命を奪う殺生石となりました。
室町時代になり命を受けた名僧源翁和尚がお経を唱え杖を振り下ろし石は粉々に砕け散り、それ以来毒気は収まりました。
長寿で且つ知恵と術を持っていることからここに祠を奉り、商売繁盛、子孫繁栄、芸能成就、金運向上などの祈願をしました。
御朱印は那須温泉神社で頂きました⛩





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