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てんまんだいじざいてんじん(てんまんぐう)

天満大自在威徳院天神宮(天満宮)の御由緒・歴史
栃木県 西那須野駅

ご祭神菅原道真公
ご由緒

このお宮は、正式名称を「天満大自在威徳院天神宮」と云い、菅原道真公の御霊をお祀りし、天神として崇めたものである。伝えによれば「深く信仰する者は学問、学芸、筆道の妙術を得、もろもろの厄災を消除し諸難を救いて、霊験あらかたなる事云々」とされており、広く一般の篤い信仰を受けている。
古文書においては「当社の儀は人王百六代御奈良天皇の御字 天文十五年(1546・室町時代後期)霊牛山威徳院の住職が教恵法印の時代、洛陽の北野社天満宮御移を頂請し宮柱大敷立て造営す。尚、また菅相公の御真筆 御願を頂請してこれを御稷護籠りとして壱体の霊像を彫刻勧請し、毎年二月二十五日祭礼を営みける。」と記されており、由緒ある天神宮であることがうかがえる。

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