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2020年07月16日(木) 20時52分 byやさしいむらさき
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やくおうじ
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薬王寺の創建は不詳ですが奈良時代後期から平安時代初期に空海や最澄と並び称された法相宗の僧、徳一上人によって開かれたのが始まりと伝えられています。応安2年(1369)、恵心僧都(平安中期の天台宗の僧)作と伝わる瑠璃光薬師如来像を鳳来寺(愛知県新城市)から本尊として勧請し、塩野崎村地内に小堂を建立し安置しました。当初は峯薬師とも呼ばれ心身の病苦を快癒させることから古くから信仰され、中世の領主である大田原氏、江戸時代には歴代大田原藩(藩庁:大田原城)の藩主に帰依され寺運も隆盛し例祭のは数多くの参拝者が訪れました。特に大田原藩初代藩主となった大田原晴清は篤く帰依し堂宇の造営を行うと共に例祭には自ら参拝に訪れたそうです。慶応4年(1868)の戊辰戦争の際は「塩野崎村の戦い」と呼ばれる戦闘が付近で行われ、会津軍や新政府軍が境内を陣地や宿所として利用しています。
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薬師如来 札所本尊 聖観世音菩薩
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有り
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醫雲山
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清光院
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徳一上人
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那須三十三観音霊場 十三番札所
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算額、仁王門、仁王像、峯薬師堂 那須塩原市指定有形文化財