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2024年01月23日(火) 03時22分 byくし

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ご由緒
編集前
◆発祥
天慶8年(944年)、赤見村駒場坪字宮合山ふもと東ノ沢に面積2反1畝10歩の官有地があり、この境内地に藤原忠則公の帰依と宝徳比丘尊により、東西20間・南北21間の堂宇が建設され「本願庵」と称したのが、当山の開基始祖であり、後々法統脈々として相承してきた。
応永元年(1394年)山火事により450年の庵は焼失した。
その後再建されたが、再度兵火により焼失し庵は滅寺すと聞く。

◆本願寺に改称
財天賢了和尚により寬正7年(1466年)に開山とされる。曹洞宗 鳩峰山 本願寺と号す。
その名の由来は、鳩峰山のふもとに本願庵在りたるという伝承に因る。
本堂は二度の火災で焼失し、現在の本堂は寛政7年(1795年)に再興されたもの。
観音堂は安永9年(1787年)第12世慧旭栄和尚の代に建立された。
編集後
天慶8年(944年)、赤見村駒場坪字宮合山ふもと東ノ沢に面積2反1畝10歩の官有地があり、この境内地に藤原忠則公の帰依と宝徳比丘尊により、東西20間・南北21間の堂宇が建設され「本願庵」と称したのが、当山の開基始祖であり、後々法統脈々として相承してきた。
応永元年(1394年)山火事により450年の庵は焼失した。
その後再建されたが、再度兵火により焼失し庵は滅寺すと聞く。
【本寺に改称】
財天賢了和尚により寬正7年(1466年)に開山とされる。曹洞宗 鳩峰山 本願寺と号す。
その名の由来は、鳩峰山のふもとに本願庵在りたるという伝承に因る。
本堂は二度の火災で焼失し、現在の本堂は寛政7年(1795年)に再興されたもの。
観音堂は安永9年(1787年)第12世慧旭栄和尚の代に建立された。
ご祭神/ご本尊
編集前
釈迦如来
編集後
《本尊》釈迦如来
《堂宇》観音堂
見所
編集前
ペット葬に力を入れてるお寺
寺コンサートもたまに開催されるようです
編集後
ペット葬に力を入れてるお寺
寺コンサートもたまに開催されるようです
創立
編集前
天慶8年(944年) 寬正7年(1466年)
編集後
天慶8年(944年)本願庵として  寬正7年(1466年)本願寺として
創始者/開山・開基
編集前
宝徳比丘尊、財天賢了和尚
編集後
(開基)藤原忠則・宝徳比丘尊 (開山)財天賢了和尚