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2022年09月12日(月) 16時54分 byサンダー

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ご由緒
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二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。
当社は何度も火災にあい、近年に入ってからも天正十三年、安永二年、天保三年、更に明治維新の戊辰の役と四度もあって古い史料のほとんどが消失しています。
現在残っている社記には、第十六代仁徳天皇の御代(今から約1600年前)に毛野國が上下の二国に別けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王(ならわけのきみ)が下毛野國の国造に任ぜられます。この時祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祭神として祀ったのが始まりで、その後承和五年(838)に現在の地臼ヶ峰に遷されたと伝えられています。
延長五年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には
下野國河内郡一座 大 二荒山神社 名神大
とあります。栃木県内には由緒ある神社が十一社記されていますが名神大社は当社のみで代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け下野國一之宮といわれておりました。
編集後
二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。
当社は何度も火災にあい、近年に入ってからも天正十三年、安永二年、天保三年、更に明治維新の戊辰の役と四度もあって古い史料のほとんどが消失しています。
現在残っている社記には、第十六代仁徳天皇の御代(今から約1600年前)に毛野國が上下の二国に別けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王(ならわけのきみ)が下毛野國の国造に任ぜられます。この時祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祭神として祀ったのが始まりで、その後承和五年(838)に現在の地臼ヶ峰に遷されたと伝えられています。
延長五年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には
下野國河内郡一座 大 二荒山神社 名神大
とあります。栃木県内には由緒ある神社が十一社記されていますが名神大社は当社のみで代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け下野國一之宮といわれておりました。
ご祭神/ご本尊
編集前
《主》豊城入彦命
《相》大物主命・事代主命
編集後
《主》豊城入彦命
《相》大物主命・事代主命
アクセス
編集前
・JR宇都宮駅西口より徒歩20分
・東武宇都宮駅より徒歩15分
編集後
・JR宇都宮駅西口より徒歩20分
・東武宇都宮駅より徒歩15分
JR宇都宮駅西口よりバスで5分「馬場町(二荒山神社前)」下車
東北自動車道「鹿沼インター」より25分、または「宇都宮インター」より20分
参拝時間
編集後
開門
午前6時から午後6時
駐車場
編集前
300台あり
編集後
300台あり 8:00より21:00(料金は60分300円 )、最大12時間1,500円
創立
編集後
(伝)353年(仁徳天皇41年)
創始者/開山・開基
編集後
奈良別王
本殿/本堂の建築様式
編集後
神明造
行事
編集後
1月1日	    歳旦祭
1月3日	    元始祭
1月7日	    昭和天皇祭遙拝
1月11日	    市神社初市祭
1月13日	    松尾神社例祭
1月15日	    春渡祭(神輿渡御)
1月28日	    永代太々神楽祈祷祭
2月1日	    市神社花市祭
節分日	    厄難消除祈祷講祭
2月11日  	紀元祭
2月17日	    祈年祭
陰暦2月初午   初辰稲荷神社初午大祭
3月15日	    十社例祭
春分日	    春季皇霊祭遙拝
4月3日	    神武天皇祭遙拝
4月11日	    花会祭
4月19日	    東国御治定記念祭
4月19日	    下之宮東国御治定記念祭
4月29日	    昭和祭
5月15日     田舞祭
5月28日	    永代太々神楽祈祷祭
6月1日	    東照宮例祭
6月15日	    須賀神社例祭
6月15日	    市神社例祭
6月15日	    荒神社例祭
6月15日	    剣宮例祭
6月30日	    大祓式(茅の輪くぐり)
7月15日~20日	須賀神社天王祭(神輿渡御)
8月4日	    菅原神社例祭
8月27日	    喜佐見分祠例祭
9月15日	    十二社例祭
秋分日	    秋季皇霊祭遙拝
9月28日	    永代太々神楽祈祷祭
10月17日	神嘗奉祝祭
10月21日	例祭(秋山祭)
10月21日	下之宮例祭
10月22日	女体宮例祭
10月最終土・日	菊水祭(鳳輦渡御)(流鏑馬神事)
11月3日	    明治祭
11月23日	新嘗祭
12月15日	冬渡祭(神輿渡御)
12月20日	煤払式
12月31日	大祓式
12月31日	除夜祭
毎月1日・19日  月次祭
御朱印の説明
編集前
真ん中に二荒山神社と書かれ、社印が押されています。
二面見開きで、右面にお姿のイラストが描かれた、大黒様と恵比寿様の御朱印も。
宇都宮に伝わる病気よけの黄ぶなの御朱印や、季節・行事にちなんだ限定御朱印があります。
編集後
真ん中に二荒山神社と書かれ、社印が押されています。
二面見開きで、右面にお姿のイラストが描かれた、大黒様と恵比寿様の御朱印も。
宇都宮に伝わる病気よけの黄ぶなの御朱印や、季節・行事にちなんだ限定御朱印があります。
Wikipedia
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