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かいうんじ|真言宗智山派|石橋山
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正式名:石橋山開雲寺 栃木県下野市にある真言宗智山派の寺院。 天応元年(781)、恵雲(下野薬師寺戒壇院五世)によって開山された。 元々は塔ノ下(現・同市下古山)に位置し、薬師如来を本尊とする「瑠璃光院東光寺」という名称であった。 文亀2年(1502)、宇都宮成綱の命により多功満朝は当寺を現在地に移転し、本尊を阿弥陀如来に変更し「開雲寺」に改称した。 江戸時代、将軍の日光社参の休憩場所に指定され、慶安2年(1649)、宇都宮藩主・奥平忠昌は将軍の休憩所として御殿を建てている。 また、明治9年(1876)の明治天皇の行幸に際しても休憩所となっている。
お参りして御朱印をいただきました。
仁王門
2021年11月20日、21回目を数える柴燈護摩、火渡り行が行われました。
立ち上る煙と炎は迫力があり、最後には焼けた炭の上を渡って厄除けもできました。
781年、下野薬師寺戒壇院第五世、恵雲律師により中国より請来の薬師如来を御本尊とし「瑠璃光院東光寺」としたのが始まりです。1502年に阿弥陀如来を御本尊に迎え、開雲寺として現在地に移りました。江戸時代には徳川家日光東照宮参拝時の休泊所となり時の権力者と深い関わりを持つお寺となりました。葵の御紋も所々に見られます。
山門 両脇には仁王様が構えています。
0285-53-0408
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