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2022年03月18日(金) 01時29分 by霧の川

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ご由緒
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「三股の伝説」

昔、沼川と和田川と潤い川とが合流し深い渕になっている所を「三股」と呼んでいました。
この渕には龍が住んでいて、毎年お祭りをし、少女をいけにえとして捧げるしきたりがありました。

今から400年程前、関東の巫女7人が京都へ向かう途中、このいけにえのくじを引き、一番若い「おあじ」が引き当ててしまいました。
仲間の6人は国元へ引き返す途中、柏原あたりにきたとき、悲しみのあまり世をはかなんで浮島沼へ身をなげてしまいました。

村人が六人のなきがらを一ヵ所に弔ったのがこの六王子神社だといわれています。

おあじは鈴川の阿宇神社に祀られています。
見所
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元吉原地区まちづくり協議会「神社お立ち寄り記念おふだ」が設置されています。

「三股の伝説」関東の巫女七人

・おあじは鈴川の阿宇神社に祀られています。