御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2021年10月30日(土) 23時43分 by枝垂れ桜
編集前
本門寺
編集後
北山本門寺
編集後
きたやまほんもんじ
編集後
正式名称...富士山法華本門寺根源(通称:重須本門寺、北山本門寺)
編集後
山号を富士山と称し、今を距る700年前日蓮聖人六上足の第三白蓮阿闍梨日興上人の開創した寺で、元本門宗の祖山であったが現在、日蓮宗の霊跡大本山である。 富士五山(富士門流) 北山本門寺、上条大石寺、西山本門寺、小泉久遠寺、下条妙蓮寺 ・日蓮宗にとって、本門寺という呼称には特別な意味が込められている。 ・景勝地は富士山であり、そこに建立されるべき根本の寺が本門寺であるとされる。 ・日蓮の弟子にとっては根本中の根本であり、日蓮の教えの中心であるということになっている。
編集前
日蓮聖人尊定法華経本門曼陀羅
編集後
日蓮聖人尊定法華経本門曼陀羅 曼荼羅(まんだら)とは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像
編集後
地名を冠し「重須本門寺」「北山本門寺」などと呼ばれるこの寺は、日蓮の高弟日興が鎌倉期に開いた古刹。いまは日蓮宗大本山に列している。 。「冨士一跡門徒存知の事」によれば、景勝地を選んで寺塔を建立するべきであり、その景勝地は富士山であり、そこに建立されるべき根本の寺が本門寺であるとされる。本門寺を建立することが日蓮の遺志を継ぐこととされ、その名称は、日蓮の弟子にとっては特別な名称であって根本中の根本であり、日蓮の教えの中心であるということになっている。
編集後
JR富士宮駅より北6km
編集後
あり
編集後
true
編集後
40分~50分
編集後
富士山
編集後
永仁6年(1298)
編集後
開基 石川能忠・開山 白蓮阿闍梨日興上人
編集後
貞観政要巻第一 藍紙細字金字法華経(以上、重文)、曾我物語重須本(県文)、題目杉(県天然)