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2021年11月08日(月) 14時20分 by枝垂れ桜
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みょうりゅうじ
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妙立寺は、至徳3年(1386)に日什大正師によって吉美東郷小山田(現在の湖西市古見)に草創された霊場である。 今を去ること約600年前、至徳3年の秋、開基檀越・佐原常慶、内藤金平両氏が公用の旅の途中、府中の宿で、正法、法華経の弘通中の日什大正師の説法を聴聞し、深く感ずるところがあって、湖西の地に招請し、村民をして法雨に浴せしめ、翌年妙立寺を建立する機縁が結ばれた。 創立49年後、永亨6年(1434)先の小山田より市内愛河に転寺し、現在城山と呼ばれる所で永禄10年(1567)今川氏真が寺境を接収して境目城としたため、その換地として寄進したのが現在の妙立寺の地である。 その後、今川氏及徳川氏はともに妙立寺を祈願寺とし、76石余の寺領が寄進された。開創以来、法灯は維持され、深く人々の信仰を集め、今日に至っている。
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日什大正師により至徳三年(1386)に開山されました。 徳川家康の宇津山城攻撃の際に、境内に家康の本陣が置かれました。 軍旗を境内の松の上に立てたといわれており、後年「旗建松碑」が建てられました。 漢文調で記された碑は本堂横に残されています。 歴史ある妙立寺の銅葺き入母屋造りの本堂は文化財の宝庫と言われています。 また頂上からは浜名湖越しに館山寺から富士山までもが一望できます 当地出身トヨタ自動車の豊田家が檀家。
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東海道本線鷲津駅から遠鉄バスにて湖西市役所バス停留所下車。徒歩8分。 鷲津駅から車で約15分、徒歩で約30分
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あります
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約20 分
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延兼山
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至徳3年(1386)に日什大正師によって吉美東郷小山田(現在の湖西市古見)に草創された霊場である。
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日什大正師
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銅葺き入母屋造り
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重要文化財(国指定)
紺紙銀界金字法華経(開結共)10巻 保延四年(1138年)五月一六日藤原基衡願経
静岡県指定有形文化財
絹本著色仏涅槃図 他
湖西市指定有形文化財
山門(1665年再建)