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楽しみ方編集詳細
2023年10月28日(土) 13時34分 byささ
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掛川市吉岡1051
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掛川市吉岡1051
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文明元年(1469)創建当時の寺は山深い市内上垂木七窪にあった。当時の寺名は不明であるが天文4年(1535)に遠江地頭職本郷城主十四代原頼郷、伯母春窓林尼公(十二代頼景息女)を開基と成し当地に移転開創す。開山に可睡斎七世太陽一鴒禅師を請し、開祖を開基尼公の甥松巌大和尚とす。寺号を尼公の法名に因み『春林院』と称す。爾来法運大いに栄え末寺十ヶ寺を逐次開闡、可睡斎後見寺として現在に至る。 -白木観音縁起- 仏縁の妙。十八世住職、戦後東京在住時に親交のあった観音信仰の功徳主「白木ハナエ」氏により昭和57年、時の永平寺貫主泰慧玉禅師命名開眼に依り、観音様との不思議な感応道交による金運と福寿長命を頂いた証として建立される。 昭和62年、現在十九世晋山と共に掛川市に転居。生涯学習を宣言した市と榛村市長の施政に共鳴し5億円を寄付。それが基となり平成4年掛川城復元再興の大事業が成就する。他にも可睡斎坐禅堂再建。当院鐘楼、山門新築、当院子安観音、可睡斎慈母観音建立等の他に福祉慈善事業への数々の布施行を行い、平成7年九十六歳を一期に信仰に生き、質素倹約に徹した生涯を閉じる。 本堂内の観音経具現の三十三観音像や五百羅漢、また釈迦涅槃像、開山堂内の彫刻と江戸時代作の天井画は必見。
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虚空蔵菩薩
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能満虚空蔵大菩薩、聖観世音菩薩
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http://www.syunrinin.jp/
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細谷駅下車 徒歩15分
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鞍淵山
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文明元年(1469)
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遠州三十三観音 第4番