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2023年08月26日(土) 19時11分 byささ
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岐佐神社は町の中央部の小高い丘に鎮座する舞阪の氏神様です。御祭神は蚶貝比売命と蛤貝比売命。蚶貝比売命は赤貝の神、蛤貝比売命は蛤の神。昔、この地を象(きさ)島(しま)と言ったのはキサガイが多く採れたからという。ハマグリは江戸時代、舞坂宿の名物でした。 『延喜式神名帳』(延長5年・927)には、遠江国六十二座、敷智郡六座の一社として「岐佐神社」の名があります。千年以上の歴史のある式内社の一社です。『岐佐神社由来記』には「明応の変(明応7年・1498)で舞澤の郷は人家と共に海中に流された。この変で辺り一面荒れ果てた堆砂の丘の上に柳の古木あり、その下に小神祠が漂着していた。〈敷智郡岐佐神社〉と書いてあり、駅長浅野美時、三十六屋敷の里人と其処に社殿を造って之をまつる」とあります。現在の鎮座地です。 氏神様として地域の守護神であるとともに、御祭神が貝の神様であることから水産・漁業の守り神として古来、漁民の信仰を集めてきました。また大国主命を復活させたことから病気平癒、身体健全、開運厄除、商売繁盛にもご利益があるとされています。 天正2年(1574)本殿再建を始め11枚の棟札を保存。現在の社殿は大正元年(1912)の造営。平成22年に修復事業を手掛け、御本殿の立て起こし、拝殿・覆屋の屋根瓦葺き替えなどを実施しました。
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岐佐神社は町の中央部の小高い丘に鎮座する舞阪の氏神様です。御祭神は蚶貝比売命と蛤貝比売命。蚶貝比売命は赤貝の神、蛤貝比売命は蛤の神。昔、この地を象(きさ)島(しま)と言ったのはキサガイが多く採れたからという。ハマグリは江戸時代、舞坂宿の名物でした。 『延喜式神名帳』(延長5年・927)には、遠江国六十二座、敷智郡六座の一社として「岐佐神社」の名があります。千年以上の歴史のある式内社の一社です。『岐佐神社由来記』には「明応の変(明応7年・1498)で舞澤の郷は人家と共に海中に流された。この変で辺り一面荒れ果てた堆砂の丘の上に柳の古木あり、その下に小神祠が漂着していた。〈敷智郡岐佐神社〉と書いてあり、駅長浅野美時、三十六屋敷の里人と其処に社殿を造って之をまつる」とあります。現在の鎮座地です。 氏神様として地域の守護神であるとともに、御祭神が貝の神様であることから水産・漁業の守り神として古来、漁民の信仰を集めてきました。また大国主命を復活させたことから病気平癒、身体健全、開運厄除、商売繁盛にもご利益があるとされています。 天正2年(1574)本殿再建を始め11枚の棟札を保存。現在の社殿は大正元年(1912)の造営。平成22年に修復事業を手掛け、御本殿の立て起こし、拝殿・覆屋の屋根瓦葺き替えなどを実施しました。
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1月1日【歳旦祭】 2月11日【紀元祭(建国祭)】 2月17日【祈年祭(きねんさい)】 4月第2土曜日【水産祭】 6月30日【水無月大祓式】 旧暦9月14、15日【例祭】 11月15日【七五三詣】 11月23日【新嘗祭(にいなめさい)】 12月31日【師走大祓式】
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1月1日【歳旦祭】 2月11日【紀元祭(建国祭)】 2月17日【祈年祭(きねんさい)】 4月第2土曜日【水産祭】 6月30日【水無月大祓式】 旧暦9月14、15日【例祭】 11月15日【七五三詣】 11月23日【新嘗祭(にいなめさい)】 12月31日【師走大祓式】