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2022年02月22日(火) 20時27分 byささ
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さきのみやじんじゃ
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当神社の伝説は、「往古諸国旱魃したる時、黎民殆ど難儀に及び天に祈り地に付して願いたるに、容顔美麗なる一女小池の邊にたたずみ、農夫に託して曰く『我則神なり。国内巡行して天下泰平万民を助く故に、三日を過ぎずして雲起り雨灑なり。其の方正直に依って是を授ける。とて榊葉を拾うて夢の如く覚めたり』農夫大いに悦んで心信至しければ、雨急に田畑に降り満ちて国内安全とはなりぬ故に、諸人群集して神徳を仰ぎ、則ち足洗の郷なる濯澤(現在の場所)と言う所に小社を安鎮し給うなり。其の後勅によりて保食神、大山祗命を鎮座せしより大社となり、夫れより所の産土神として諸人彌彌信仰す」とあります。また、創建年月は、49代光仁天皇(奈良時代)御宇宝亀9年戌午9月祀るとあり、また、古来武門武将の崇敬篤く、武田勝頼、徳川家康等しばしば社領その他を寄進せられたるとあり、静岡でも尤も古い社であります。
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054-245-3889
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静岡駅からバスで約20分「横内町」で下車 徒歩5分
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宝亀9年(778)
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1月1日 歳旦祭 6月30日 夏越の大祓 10月第2土曜もしくは日曜 例祭(日待祭)
