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みょうほうじ|日蓮宗円教山

妙法寺

公式島根県 益田駅

お参り可能時間 9:00〜17:00
御朱印・御首題 9:00〜17:00
(法務等で不在の可能性も多々ありますので、御朱印・御首題で来寺の際は前もってご連絡いただいた方が確実です。本堂のお参りは年中できます。)

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0856-22-3026

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

妙法寺の境内と本堂内の写真です。

妙法寺の山門

妙法寺 門

妙法寺の建物その他

妙法寺 境内

妙法寺の本殿

妙法寺 本堂

妙法寺(島根県)

妙法寺 駐車場

妙法寺の本殿

妙法寺 本堂内

妙法寺の仏像

妙法寺 不動明王 清正公大神祇 等々

妙法寺の仏像

妙法寺 鬼子母神 大黒天

妙法寺の仏像

妙法寺 御宝前

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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
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御朱印について
御朱印
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駐車場
あり

10台以上駐車可能(駐車料金無料)

ご利益

住職より

宗派問わずどなたでも御参拝できますので、
気軽にお参りください。

厄除け・車両祈願・七五三などご祈祷については、
その他のページをご覧ください。

ご供養

~ご供養~

妙法寺では宗派を問わずどなたでもご供養(法事)を行うことができます。

電話・メール・妙法寺LINE公式アカウントにて気軽にご相談ください。

すべてのご供養(法事)を日蓮宗の宗定に則り法華経お題目でご供養させていただきます。

場所は妙法寺本堂・ご自宅・墓前・その他、からお選びいただけます。

※お布施(供養料)について

お布施は志して仏さまにお供えするものです。
そのため、妙法寺ではお布施の金額を定めておりません。
お施主様が気持ちよく出せる常識の範囲でお供え下さい。
布施をするというのは、宗教的行為です。
宗教的行為は、宗教的心で一生懸命向き合ってご自身で決めて下さい。
それが仏道修行のひとつでもあるからです。

年回忌法要・追善供養

先祖・家族・友人・お世話になった方、の為のご供養です。
「親孝行したいときには親はなし」という言葉がありますが、ご供養は立派な親孝行です。
命を紡いでくださったご先祖様への感謝。
お世話になった友人・知人への感謝。
そのお気持ちを込めて法華経・お題目をご一緒にお唱えいたしましょう。

水子供養

「水子」とは何らかの理由により、この世に生を受けることのできなかった小さな命のことです。
残念ながらこの手に抱っこしてあげられなかった我が子が、来世はきっと元気で生まれてこられますように、幸せに生きていけますように、と祈りをささげるのが水子供養です。
妙法寺は境内に『慈母観世音菩薩(観音さま)』を勧請しております。我が子が観音さまの慈悲に包まれるよう、法華経・お題目をご一緒にお唱えしましょう。

※毎年5月には『水子供養会』をしております。水子も大切な我が子に間違いありません。1回の供養ではなく毎年供養してあげてください。妙法寺の『水子供養会』はどなたでもお参りいただけます。出来れば参列頂きたいですが、お塔婆だけの申し込みも可能です。詳細は気軽にお問合せください。

ペット供養

愛するペットとのお別れはとても辛く、悲しいです。
共に過ごした日々に感謝をして見送ってあげましょう。
妙法寺ではすべての命に対して法華経・お題目で向き合い、ご供養させていただきます。
『一切衆生 悉有仏性(いっさいしゅじょう しつうぶっしょう)』
仏教では人間はもちろん、人間と同じように動物や植物にも仏になる種『仏性』が備わっていると説かれており、古来より動物の供養をしておりました。
人間も動物も植物も平等に、お題目の功徳で成仏することができます。

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歴史

妙法寺 縁起

天正8〜9年(1580〜1581年)創建。開基は藤井宗久と義兄伍井正信。益田20代元祥の武将として征韓の役に出陣した藤井宗久が加藤清正の武士道に傾倒し、清正の信仰する日蓮宗を信仰。帰国後、義兄正信とともに妙法庵本堂を建立。

妙法寺は、元は妙法庵という小さな庵であった。雲州赤名村下赤名(飯石郡赤来町下赤名)にある妙法寺の別庵と伝えられている。開山は教蔵院日泉上人。妙法庵の本堂を建立し、妙法庵を妙法寺に改めるのに尽力したのは藤井甚右衛門宗久という益田元祥公の武将だった。宗久の祖は、下総国藤井荘から石見に移住した武家で、宗久はその十三代目にあたる。

宗久は文禄元年(1592年)4月、益田元祥公(第20代)の武将として、征韓の役に出陣し、従軍5カ年の後、慶長元年(1596年)2月凱旋した。出征中の宗久は、総大将の加藤清正公の風貌に大変あごがれ、特に清正公の武士的精神に傾倒していた。また、清正公が熱心に法華経を信仰していた点が、宗久にとって更に大きな魅力となった。

帰国した宗久は、日蓮宗に帰依する義兄伍井次右衛門正信の影響もあり、急激に信仰の熱度を高め、ついには妙法庵の本堂建立を発願したのである。

発願成就にあたり、宗久は七尾城主元祥公に寺地の寄進を懇望したところ、慶長7年(1602年)この願いが叶い、元祥公より4反7畔歩(約1,400坪)の寺地を賜った。こうして宗久と義兄正信は翌慶長8年(1603年)初冬、現在地に本堂建立の鍬入れを行い、11月に本堂が完成した。この時から妙法寺と号し、現在に至っている。

加藤清正公は没後神格化され、熊本県にも加藤神社があり、清正公が主神として祀られている。日蓮宗寺院でも、清正公を守護神として祀る風習があり、妙法寺本堂にも祀られている。神名は、清正公(せいしょうこう)大神祇。戦時の時代は武運長久、現在は勝負事、学業成就、事業繁栄、商売繁盛の神として広く信仰されている。

平成14年(2002年)には、妙法寺となって400年を迎えたが、この間、二度の火災(一度目は享保13年[1728年]の益田大火)に遭っており、寺宝らしきものが残っていないのが残念である。また、現在の本堂は、二度目の火災の後に明治2年に建てられたが、材料は医光寺(臨済宗)の解体された古いお堂(開山堂?)の材料を寄進していただいて建てられたものである。何故、宗派の違う寺院に寄進されたかは定かではないが、仏教で説かれる慈悲の心であることは確かである。

現在の住職は、教蔵院日泉より数えて35代目である。

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妙法寺の基本情報

住所島根県益田市幸町11-17
行き方

益田駅
 益田駅よりタクシーで10分
 益田駅よりバスで15分(バス停:益田下市)

益田下市 バス停より徒歩5分

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名称妙法寺
読み方みょうほうじ
通称加藤清正公に憧れた武将が建立したお寺
参拝時間

お参り可能時間 9:00〜17:00
御朱印・御首題 9:00〜17:00
(法務等で不在の可能性も多々ありますので、御朱印・御首題で来寺の際は前もってご連絡いただいた方が確実です。本堂のお参りは年中できます。)

参拝にかかる時間

10分

参拝料

本堂はどなたでも手を合わせる事ができます。(参拝料はありませんのでお気持ちを御賽銭箱にお入れください)

トイレ大玄関を入って左にお手洗いがあります。初めての方はお声がけください。
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0856-22-3026
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスenkyouzan.myouhouji@gmail.com
ホームページhttps://myouhouji.work/
SNS

詳細情報

ご本尊大曼荼羅御本尊
鬼子母神
大黒天
不動明王
妙見菩薩
七面天女
最上位経王菩薩(お稲荷さん)
清正公大神祇
山号円教山
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代慶長8年(1603年)11月
開山・開基教蔵院日泉上人
ご由緒

加藤清正公に憧れた武将が建立したお寺です。

平成14年(2002年)には、妙法寺となって400年を迎えました。

創建から二度の火災(一度目は享保13年[1728年]の益田大火)に遭っており、
現在の本堂は、二度目の火災の後に明治2年に建てられました。
本堂の材料は医光寺(臨済宗)の解体された古いお堂(開山堂?)の
材料を寄進していただいて建てられたものです。
何故、宗派の違う寺院に寄進されたかは定かではありませんが、
仏教で説かれる慈悲の心であることは確かであります。

詳しい縁起はホームページをご覧ください。

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