たばとじんじゃ
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楽しみ方多鳩神社のお参りの記録一覧
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雨が降ったりやんだりの中,多鳩神社に向かいました🚗するとなかなかの山の上で,途中から細い山道が続きます😵工事中のトラックもいて,道を譲ってもらったり,軽バンと無理矢理すれ違ったりとようやく辿り着きました😅すると境内から凄い量の流水が‼︎まるで滝のような流れです😵拝殿や本殿の周りも沼の様になっていて,とても境内社までお参り出来そうにありません😫とりあえず拝殿をお参りした後,社務所に行くと,宮司さんがいらっしゃり,話を聞くと,ちょうど1時間程前からどしゃ降りの雨が降り続け,今止んだところだと教えてくれました😃余りにも雨が酷かったから,もう帰ろうと思っていたところだったそうです。いや〜ラッキーだった😆この神社は八咫烏が祀られており,その縁で社務所にはサッカー日本代表のフラッグが飾ってあったり,サッカー御守りがあったりしました⚽️大雨だったのでゆっくりお参り出来ませんでしたが,天気の良い時☀️にゆっくりお参りしたくなる素敵な神社でした⛩

細い山道を通り,ようやく到着です。

古代史の謎の1つ,長屋王の変の悲劇の主人公,長屋王の孫である石見王とその母の像がありました。まさか島根県江津市が長屋王一族ゆかりの地とは知らなかったです🤔

出雲(島根県東部)の特徴と石見(島根県西部)の特徴をミックスさせたような面白い神社です。地元でも結構マニアックですが、行ってみるとカッコいい神社でした。
そもそも石見に「大社造」があること自体が珍しく、しかも拝殿から本殿までがいくつもの建物でつないである不思議な社の形です。
八咫烏と言えばサッカー日本代表のマークにもなっていますが、ここはその八咫烏伝説が残っていて八咫烏のエサ場?のような場所も作られています。
拝殿には石見の家屋の特徴である赤瓦。また拝殿の中にも石見っぽく神楽殿のような雰囲気に作られています。山奥にありますが海からも近いので、海上交通安全の神様でもあります。
石見では一の宮の物部神社に続く二の宮として存在感を放っています。
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