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2023年07月08日(土) 21時13分 by神祇伯
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さつかじんじゃ
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刺鹿神社(さつかじんじゃ)は、延喜式神名帳に記載されたいわゆる、延喜式内の社であり、祭神は大彦命(おおひこのみこと)、譽田別尊(ほんだわけのみこと)=応神天皇(おうじんてんのう)、息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけうちのすくね)、国常立尊(くにとこたちのみこと)の五柱です。 刺鹿神社の祭神、大彦命は貞観六年(八六四年)十二月二十二日に字(あざ)宮垣(みやがき)に鎮座。 つまり延喜式の完成時点(延長)五年=九二七年)に確実に存在していたことがわかり、それだけ歴史のある神社であり、当時に於いても有力な神社であったと思われます。 安濃郡誌(あのぐんし)によれば伊勢国鈴鹿郡の坂下神社(現亀山市 片山神社)を勧請したことが見え、また延喜元年(九〇一年)五月には正二位の神階を授けられたとあります。 明治の御代に至って神社合併を仰ぎ出されて字門谷にある八幡宮(元暦二年(一一八五年)鎮座)へ刺鹿神社と西川大年にあった大元神社を合併し、それを称して刺鹿神社というようになりました。
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《合》大彦命,国常立命,《主》誉田別尊,息長足媛命,武内宿禰
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《主祭神》 大彦命 《合祀神》 誉田別尊 息長足媛命 武内宿禰 国常立命
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参拝自由
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satukajinja
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https://facebook.com/satsukanomiya
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一の鳥居前に5台駐車可能
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true
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約15分
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なし
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貞観六年(864年)
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不詳
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三間社流造
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4月14日 前夜祭 4月15日 例祭
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不詳
