らかんじ
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楽しみ方羅漢寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年10月19日(日) 23時52分30秒
参拝:2025年9月吉日
【石室山(いしむろざん)無量寿院(むりょうじゅいん)羅漢寺(らかんじ)】
本尊:阿弥陀如来
宗派:高野山真言宗
開基:月海浄印(げっかいじょういん)
羅漢寺は、島根県大田市大森町羅漢町、石見銀山の採掘の中心地である銀山地区と、当時石見銀山の繁華街として栄えた大森地区のちょうど間に位置します。
江戸時代、月海浄印は、銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために、代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力により石橋などを築き、石窟内に石造の五百羅漢を納めました。25年かかり、完成したのは1766(明和3)年のことでした。月海浄印は1759(宝暦9)年、完成を見ず亡くなっています。完成に先立つ1764(明和元)年、石窟の正面に五百羅漢を護るために羅漢寺が建立されました。
岩盤斜面には3つの石窟があり、中央窟に石造釈迦三尊仏を、左右両窟には五百羅漢像がそれぞれ250体ずつ、計501体の坐像が安置されています。
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産の一部。
本堂内及び石窟内の五百羅漢像は、撮影禁止でした。
本尊:阿弥陀如来
宗派:高野山真言宗
開基:月海浄印(げっかいじょういん)
羅漢寺は、島根県大田市大森町羅漢町、石見銀山の採掘の中心地である銀山地区と、当時石見銀山の繁華街として栄えた大森地区のちょうど間に位置します。
江戸時代、月海浄印は、銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために、代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力により石橋などを築き、石窟内に石造の五百羅漢を納めました。25年かかり、完成したのは1766(明和3)年のことでした。月海浄印は1759(宝暦9)年、完成を見ず亡くなっています。完成に先立つ1764(明和元)年、石窟の正面に五百羅漢を護るために羅漢寺が建立されました。
岩盤斜面には3つの石窟があり、中央窟に石造釈迦三尊仏を、左右両窟には五百羅漢像がそれぞれ250体ずつ、計501体の坐像が安置されています。
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産の一部。
本堂内及び石窟内の五百羅漢像は、撮影禁止でした。

【羅漢寺】

【銭洗い弁財天】


【本堂】

【弘法大師像】


【五百羅漢】






【右石窟】
250体の羅漢像。
250体の羅漢像。



【釈迦三尊仏】


【五百羅漢から見る羅漢寺】


【反り橋】
上流へ。
上流へ。

【左石窟】
250体の羅漢像。
250体の羅漢像。

【反り橋】
下流へ。
下流へ。

【宝篋印塔】

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