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楽しみ方佐毘賣山神社(佐毘売山神社)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月24日(日) 10時58分48秒
参拝:2026年2月吉日
出雲大社に参拝した日、石見銀山の方にも足を伸ばしたのでそこにあった山の守り神です。龍源寺間歩という石見銀山の坑道跡へ行く途中に鎮座しており、世界遺産、石見銀山の構成要素の一つとなっております。


龍源寺間歩へ行く途中に神社へ続く橋がある。シーズンオフなのであまり人がおらず、ゆっくりできました。電動カートのおじさんいわく、GWになると人でごった返すようです。
この川は谷を流れる銀山川。間歩とは坑道のこと。周辺には個人で掘った穴も含めてたくさんの間歩が存在します。午前の早い時間、人家も少ない山奥なのでとても気持ちがいいです。
この川は谷を流れる銀山川。間歩とは坑道のこと。周辺には個人で掘った穴も含めてたくさんの間歩が存在します。午前の早い時間、人家も少ない山奥なのでとても気持ちがいいです。

入口。さひめやまというのは神話にも登場する三瓶山の古名。鉱山の守り神ということですが、奈良時代の文献にもでてくるので相当古い神社ですね。

下から見ると社殿は山奥の雰囲気に似つかわしくないくらい荘厳です。ここまで立派なのは石見銀山一帯が天領だったからとか。

階段が急なので怖いです。


社殿。近くで見るとより立派ですね。

しめ縄がちょっと出雲大社に似ている気がする。人はいないけれど、セルフ式の御朱印が置いてありました。最近はこういう形がふえてきて御朱印集めもはかどります。


社殿の右の方にも行けそうな道がありました。大体こういうところには踏み込んでいくのですが、山用の靴ではないため断念。

降りてきました。近くにはこんな感じで坑道がたくさんあります。ここは福神山間歩という個人がほった坑道で、一攫千金を夢見た山師がいたのかなと考える。この他名前のついてない穴もたくさん。地質調査では銀の鉱脈が集中しているのはこの銀山川の右岸側、この神社や龍源寺間歩のある側だそうで。この福神山間歩は逆側にあり、あまり銀は取れなかったのかもしれません。

このような小さな社も点在。やはり人里離れた神社を朝早く参拝すると最高です。
すてき
みんなのコメント(3件)
くれにゃ。しばっさん
しばっさん、こんにちは☺️
今回の投稿も素敵ですねー😊
しばっさんの撮り方がお上手なのもありますが、今回は「すごい…」と無言になったくらい、素敵な内容でした☺️
いつか行ってみたいな〜
2026年05月24日(日) 17時09分36秒
くれにゃ。さん ありがとうございます!
ここはすごくよかったです。時間帯もあるんでしょうけど、森の匂いというんでしょうか、ここは「推し」です。
銀山の集落のレトロな雰囲気とか、そういうのが好きならぜひ訪れてみてください。
2026年05月24日(日) 23時06分29秒
しばっさん
おはようございます☺️
レトロな場所も好きですが、山の中や林の中にあるような所が大好きです☺️
田舎育ちなので、自然に囲まれていると落ち着くので(笑)
しばっさんが以前投稿されていた、集落や集落跡にあるような場所も好きなので、いつも「おぉ…」と圧倒されながら拝見していました😂
いつもありがとうございます🙇
2026年05月25日(月) 10時07分38秒
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