みほじんじゃ
三穂神社島根県 海士町
参拝自由
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楽しみ方後鳥羽上皇ゆかりの神社
後鳥羽上皇が隠岐に配流され最初の夜を過ごした神社「三穂神社」
中ノ島南・崎の中。すぐ横が「くにびき神話佐伎の里」という名前は大層なただの公園がある。駐車場なし。
階段登って鳥居で、また階段登って鳥居。鳥居を潜ってまっすぐ参道するんで左側に拝殿。拝殿横に「ふるさと民芸資料館」。閉まってる。境内に末社や歌碑有。無人。
小高い丘の上にあるが海は見えず境内は木々で適度な木陰になっていた。
承久三年八月五日早朝、配流された後鳥羽上皇が美保の港を出発。悪天候から当初の刈田の郷へ行くことが難しく日没、崎の港に上陸。
民家に一夜の宿を頼もうとしたが「高貴すぎて無理っ!」と断られ、当時はボロボロだった当社の境内で夜を過ごしたと言われる。
その時詠ったのが「われこそは新島守よ おきのうみよ あらきなみ風 こころしてふけ」
崎の港には「後鳥羽上皇着船の地」の石碑や、「後鳥羽上皇御腰掛けの石」がある。
鎌倉殿のトークショウが始まるまでの時間潰しで後鳥羽上皇巡りで参拝。レンタサイクルめっちゃ飛ばした!
今でこそ中ノ島はIターンの人が多く離島の割に観光にも産業にも力を入れてる印象だが、当時はそうでもなかっただろうに、華やかな京から来た松也(違)はどんな心境かな〜と思うとキュンキュンする
| 名称 | 三穂神社 |
|---|---|
| 読み方 | みほじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| ご祭神 | ≪主≫事代主命,表筒男命,底筒男命,中筒男命,蛭子命 |
|---|
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