いずもじさいじんじゃ
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楽しみ方出雲路幸神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月24日(土) 00時36分28秒
参拝:2026年1月吉日
出雲国意宇郡の式内社「佐為神社」の論社であり『出雲国風土記』にて「狭井社」で記載のある古社です。
「幸」の1文字で「さい」と読み佐為神社自体が「塞(さい)の神」に比定されることから社名に「路」がついているのだと推測できます。
ちなみに本来は現在地から北西500mの狭井原という地にあり、当地にあった天神社の境内に遷座してきました。
「幸」の1文字で「さい」と読み佐為神社自体が「塞(さい)の神」に比定されることから社名に「路」がついているのだと推測できます。
ちなみに本来は現在地から北西500mの狭井原という地にあり、当地にあった天神社の境内に遷座してきました。

《鳥居》
能義大橋の西側から土手側に道を逸れると入ることができます。
能義大橋の西側から土手側に道を逸れると入ることができます。

《荒神の木》
見落としましたがこの反対側に「弁慶腰掛石」があります。
弁慶さんの母親は和歌山の熊野の庄屋の娘で、出雲大社に向かう途中に当社で良縁祈願をしていき、その後出会った男性と結ばれ弁慶さんを授かります。
元々は出雲大社に向かう途中であったことから今の「出雲路」の名前がついたのかもしれません。
ちなみに他にも出雲には弁慶さんの逸話があり、出雲大社の別当寺だった鰐淵寺には18歳までの3年間当院で修行していたそうです。また鰐淵寺に鐘がなかったことから鳥取の大山寺から運んできたぶっ飛び伝説があります。
見落としましたがこの反対側に「弁慶腰掛石」があります。
弁慶さんの母親は和歌山の熊野の庄屋の娘で、出雲大社に向かう途中に当社で良縁祈願をしていき、その後出会った男性と結ばれ弁慶さんを授かります。
元々は出雲大社に向かう途中であったことから今の「出雲路」の名前がついたのかもしれません。
ちなみに他にも出雲には弁慶さんの逸話があり、出雲大社の別当寺だった鰐淵寺には18歳までの3年間当院で修行していたそうです。また鰐淵寺に鐘がなかったことから鳥取の大山寺から運んできたぶっ飛び伝説があります。

《手水舎》
蛇口式です。洗ひつるここも…(略)
蛇口式です。洗ひつるここも…(略)

《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
当社に関係のありそうな神社として、京都市上京区に完全に同名の出雲路幸神社があります。こちらは京都の鬼門除けと縁結びの御神徳で崇敬されており、平安京遷都後一番最初に再建されたとも言われています。当時愛宕郡には出雲族が居住する集落があり、直接の間連は明言されていませんが、『出雲国風土記』にも記載のある神社であったことからも、こちらに移住した出雲族の人たちが勧請して崇敬した可能性は大いにあります。
👁チェックポイント‼️
当社に関係のありそうな神社として、京都市上京区に完全に同名の出雲路幸神社があります。こちらは京都の鬼門除けと縁結びの御神徳で崇敬されており、平安京遷都後一番最初に再建されたとも言われています。当時愛宕郡には出雲族が居住する集落があり、直接の間連は明言されていませんが、『出雲国風土記』にも記載のある神社であったことからも、こちらに移住した出雲族の人たちが勧請して崇敬した可能性は大いにあります。

《本殿下の獅子頭》
なぜこんなところに…
なぜこんなところに…

《神輿庫?》


《末社群》
このどちらかが天神社であり、現在は佐為高守神社に社名が変わっています。
佐為高守神社は出雲国意宇郡の式内論社であり『出雲国風土記』にて「佐為高守社」として記載があります。
同じく論社に上がる松江市宍道町白石の佐為神社にも境内社に高守神社があるのでニコイチとして扱われているようです。
このどちらかが天神社であり、現在は佐為高守神社に社名が変わっています。
佐為高守神社は出雲国意宇郡の式内論社であり『出雲国風土記』にて「佐為高守社」として記載があります。
同じく論社に上がる松江市宍道町白石の佐為神社にも境内社に高守神社があるのでニコイチとして扱われているようです。

《御幣と木》

《磐座らしきもの》

《集会所》
普段は無人です。
普段は無人です。
すてき
投稿者のプロフィール

神祇伯1730投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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