うんじゅじ
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楽しみ方雲樹寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年10月17日(金) 06時43分40秒
参拝:2025年9月吉日
【瑞塔山(ずいとうざん)雲樹寺(うんじゅじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:臨済宗 妙心寺派
開基:孤峰覚明(こほうかくみょう)
雲樹寺は、島根県安来市清井町に位置します。寺伝によると、会津の人、孤峰覚明が1322(元亨2)年、土地の有力者の願いで一宇を建立したのがはじまりとされています。覚明は南北朝時代、大陸で仏教を学び帰国後、能登永光寺(ようこうじ)に入り、さらに山陰を巡っている途中で雲樹寺の創建に関わることになったといいます。後に、元弘の変で隠岐に流され、1年後に再起を図って隠岐を脱出した後醍醐天皇に伯耆の船上山(せんじょうさん)で菩薩戒を授けたといわれています。船上山は天皇が京の都に帰還するまでの80余日の行宮だったところです。そのとき、国済国師の号と「天長雲樹興聖禅寺」の勅額を賜り、山門に掛かっている扁額がそれだと伝わっています。
中国観音霊場第27番札所。
本尊:聖観世音菩薩
宗派:臨済宗 妙心寺派
開基:孤峰覚明(こほうかくみょう)
雲樹寺は、島根県安来市清井町に位置します。寺伝によると、会津の人、孤峰覚明が1322(元亨2)年、土地の有力者の願いで一宇を建立したのがはじまりとされています。覚明は南北朝時代、大陸で仏教を学び帰国後、能登永光寺(ようこうじ)に入り、さらに山陰を巡っている途中で雲樹寺の創建に関わることになったといいます。後に、元弘の変で隠岐に流され、1年後に再起を図って隠岐を脱出した後醍醐天皇に伯耆の船上山(せんじょうさん)で菩薩戒を授けたといわれています。船上山は天皇が京の都に帰還するまでの80余日の行宮だったところです。そのとき、国済国師の号と「天長雲樹興聖禅寺」の勅額を賜り、山門に掛かっている扁額がそれだと伝わっています。
中国観音霊場第27番札所。

【四脚門】
国の重要文化財。
国の重要文化財。


【石門】

【不許葷酒入山門】

【酒断ち地蔵】


【山門】


【山門 扁額】

【一つ願い地蔵】

【手水舎】

【手水舎の龍】

【観音堂】

【薬師堂】

【仏殿】




【仏殿 天井画】

【仏殿から見る山門】

【和鐘】

【開山堂】


【方丈】



【御朱印】
すてき
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