ひらはまはちまんぐう
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楽しみ方平濱八幡宮のお参りの記録一覧
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平濱八幡宮(ひらはま~)は、島根県松江市八幡町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は八幡神として、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀る。出雲國神仏霊場第13番。
創建は不詳。平安時代後期の1111年に陰陽寮(おんようりょう)で当社の遷宮の日時を占ったとの記録が石清水文書に見えるため、それ以前の創建。出雲國最古の八幡宮とされる。当地は京都の石清水八幡宮の社領であり、当社は「平濱別宮」と呼ばれ、石清水八幡宮の社家の支流が代々奉斎していた。戦国時代には、亀井氏、尼子氏、毛利氏に寄って社殿が造営され、江戸時代には松江藩主が直轄していた。明治に入り近代社格制度の下、郷社となり、1942年に県社に列格した。
当社は、JR山陰本線・東松江駅の西側1kmの、市街地になっている緩やかな丘陵地の斜面にある。境内東側には幹線道路・国道9号線が通り、境内からは南側の市街地が一望できる。見て廻ることができる境内はそこそこの広さがあるが、境内裏側(西側)には広大な林があり、ここが境内だとすると10ヘクタールはありそう。1km離れた東松江駅も地名は同じ八幡町ということからも、かつての隆盛が伺える。
今回は、旧社格が県社、別表神社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、地元の人々や観光客らしき人々などが訪れていた。

国道9号線から入った駐車場に、東向きに立っている<鳥居>。国道沿いの看板には<平濱八幡宮・武内神社>と社名が2つ併記されていたが、こちらの鳥居の扁額には<武内神社>とある。

鳥居をくぐって階段を上がると、簡素な神門が立っている。突き当りに社殿は見えないけど、、、(^_^;)


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