「大己貴命」「事代主命」「三保津姫命」の3柱の神を主祭神とした大社造変態の本殿を持つ神社で創立年代は不明とされています。出雲国風土記には同蜛蝫社(どうたこのやしろ)、雲陽誌には三社明神の名で記載されています。
ここの大灯籠は大根島で採石された「島石」と呼ばれる溶岩席(スコリア)で作られていました。他の地域では見られない独特な味わいのある灯篭ですね。
拝殿向拝にある龍の彫刻は翼を広げた珍しいタイプのもので、これも他の神社であまり見かけないです。本殿の龍の彫刻も手の込んだもので芸術作品とも言えるのではないでしょうか。ちょっと大袈裟すぎました…。