たかのみや(うちじんじゃ)
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楽しみ方高野宮(内神社)のお参りの記録一覧
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出雲国秋鹿郡の式内社です。『出雲国風土記』にも「宇智社」の名前で記載されている古社であり、宍道湖の北側にある高地に鎮座しています。中世から長州毛利氏の手厚い崇敬を受けたことで隆盛を維持し、多くの式内社が一宮の出雲大社や二宮の佐太神社に属していく中、どちらの支配も受けない単立の神社として確立された数少ない神社です。

《二の鳥居》
一の鳥居はどうも最寄駅(距離的には全く最寄りではない)である一畑電車北松江線「高ノ宮駅」のそばにあるようです。

《由緒書き》
松江藩祈願所四大社の一社とされています。あとは出雲大社と佐太神社だろうと思うのですが、あと一社は…?

国道431号線をずっと走って行くと一畑電鉄高ノ宮駅辺りに大きな鳥居を発見❗️鳥居まで行ってみると鳥居と社号碑はあるけれども神社らしきものが何もない⁉︎キョロキョロしていると鳥居そばの家からお母さんが出て来てこの鳥居は一ノ鳥居で神社はまだ先にある,その🚲なら10分くらいで着くよ,と教えてくださいました。宮司さんもいると思うよ,との事だったのでよ〜し行ってみよう‼︎と,行ってみました。てか坂の上だわ❗️キッツイ⤵︎でも駐車場は広い❗️そして神社も広い❗️末社もたくさんあって,凄く見応えのある神社でした。また宮司さんもすごく優しく,御朱印をいただいている間,休息所に案内してくださいました。コーヒーなど飲み物もあり,参拝者の皆さんが気持ち良く参拝できるような工夫のある神社でした🤗以前お参りした田原神社のように,ホトカミユーザーの皆さんが余り参拝する機会のない神社のようですが,もったいない‼️皆さん是非機会があれば参拝してみてください‼️本当にオススメです❗️宮司さんも優しくて素敵な方ですよ😆
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主祭神として「和加布都努志命」、「下照姫命」を祀った大社造の本殿を持つ神社です。いずれも大国主命の御子神になりますね。西暦715年、いまの境内の北側にそびえ立つ「女嵩山」の峰に、夜ごと月輪のような光を放つ現象が発生したため、村人がこれは神の降臨に違いないとして、神垣を設けてお祀りしたのがこの神社の始まりとされているそうです。
延喜式には内神社、出雲風土記では宇智社と記されています。
また、主祭神である下照姫命は高姫命という別名があるため、高姫命の宮という意味で高野宮とも地元では呼ばれています。
この神社は格式も高く、出雲國二大社である出雲大社や佐太神社の支配を受けない「一社一例社」の特例を受けてきた神社だったそうで、本殿も出雲大社、佐太神社、神魂神社に続いて4番目に大きい巨大神殿になるそうです。本殿を間近で見上げるとその大きさに圧倒されます。
境内裏手の森は、禁足地(いらずのもり)と看板に書いてあり、足を踏み入れることができない場所になっていました。神社の説明では、西暦1593年に雷によって本殿の火災が発生。このとき本殿からこの森に向かって線光が発せられ、これを見た村人は神様が遷られたのに違いないと思い、それ以降この森を神聖な森として立ち入りを禁止した聖地になったのだとか。
山からの発光現象が多く残るミステリアスな神社なので、もしかしたら強いパワーを授かることができるかも…。
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