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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※熊野大社ではいただけません

くまのたいしゃ

熊野大社

島根県 玉造温泉駅

午前8時30分から午後4時30分

投稿する
0852-54-0087

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

神社前に大型駐車場あり。

巡礼

日本全国の一宮まとめ
出雲國神仏霊場第十五番「火」
出雲國意宇六社めぐり

ご利益

熊野大社について

出雲大社と並び立つ出雲国一宮


熊野大社は出雲大社と同じく出雲国一宮とされ、この二社はとても深い関係にあります。
「日本火出初之社(ひのもとひでそめのやしろ)」という別名があり、日本で初めて火を扱った神社とされ、摩擦で火を起こす「燧杵(ひきりぎね)」と「燧臼(ひきりうす)」を神器としています。

特殊神事【鑽火祭(さんかさい)】


10月15日に行われる祭事で、熊野大社の神器を古伝新嘗祭での忌火起こしで使うために出雲大社に貸し出すといった内容です。
神器を貸し出す代わりに出雲大社側から奉納された餅に対して悪態をついたり、出雲大社の宮司が参向し、神前で舞を奉納します。

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須勢理毘売
2022年03月08日(火)
95投稿

主祭神として「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(素戔嗚尊)」を祀った大社造の本殿を持つ神社で、出雲國の一之宮になります。出雲國は出雲大社も含めて一之宮が二社あることになります。
創建年代は不明とされていますが、延喜式では熊野坐神社名神大、出雲国風土記では熊野大社の名で記されています。また、日本書紀には西暦659年に斉明天皇の勅命で社殿を修造したと記載されていることから、創建はかなり古い時代だということになりますよね。
この熊野大社は火の発祥の神社として「日本火出初之社」とも呼ばれ、毎年10月に行われる鑚火祭では、出雲大社の宮司さんが燧臼と燧杵を受け取りに訪れられるそうです。
社伝によると、鎮座地である熊野村の住人が紀伊國に移住した際に分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるということです。
(説はいろいろありますが本当のことは誰にも分かりません)
神前結婚や結婚写真の前撮り、初詣などで人気が高い神社です。境内はいつも空気がピンと張り詰めた感じで気持ちの良い場所です。パワースポットとしても人気のある神社ですね。個人的に好きな神社です。
御朱印は社務所で頂きました。

熊野大社(島根県)

神橋(八雲橋)と鳥居

熊野大社の建物その他

社号標と神橋(八雲橋)

熊野大社(島根県)

随神門から見た拝殿

熊野大社の本殿

拝殿

熊野大社の本殿

拝殿内

熊野大社の本殿

本殿

熊野大社の本殿

社殿全景

熊野大社の建物その他

舞殿

熊野大社の建物その他

鑚火殿

熊野大社(島根県)

夕暮れ時の境内

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惣一郎
2021年02月03日(水)
1045投稿

島根県松江市にある神社。式内社(名神大社)、出雲国一之宮。旧社格は国幣大社、現在は神社本庁の別表神社。意宇六社の一社(参拝5社目)出雲國神仏霊場15番。

創建は不詳だが、国史に記載がある。御祭神は神祖熊野大神櫛御気野命(かぶろぎくまのおおかみくしみけぬのみこと;=素戔嗚尊)。火の発祥の神社として「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも呼ばれる。出雲国造本来の奉斎社。社伝では熊野村住民が紀伊国に移住した時に分霊を勧請したのが熊野本宮大社であるとしている。

当社は、松江市の中心地から南に13kmあまりの山間部に位置している。主要道路の近くにあり、交通の便は良い。道もガラガラなので、気ままなドライブを楽しめる。

参拝時は週末の午後で、参拝者はぱらぱら程度。広い境内をゆっくり参拝できた。

熊野大社の鳥居

一の鳥居。しばしまっすぐ進んだ後、左手の方向に進む。

熊野大社の鳥居

二の鳥居。後ろは神橋。

熊野大社の周辺

神橋が架かる<意宇川>。

熊野大社の鳥居

三の鳥居。

熊野大社の手水

左手に手水舎。

熊野大社の山門

階段を上がって<神門>。

熊野大社の本殿

神門をくぐると、広々とした境内。

熊野大社の本殿

正面に拝殿。

熊野大社の本殿

拝殿には、大きな注連縄。

熊野大社の建物その他

まず境内の右半分から廻る。境内の中央右手にある<舞殿>。もともと拝殿だった建物を移築。1973年造営。

熊野大社の山門

拝殿の右手にある<稲田神社>。主祭神の拝殿と稲田神社の拝殿は透塀で繋がっている。

熊野大社の末社

稲田神社の御祭神は、当社主祭神の妻、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。ほか8社合祀。

熊野大社の庭園

稲田神社の脇にある<池>。立派な錦鯉がいっぱい。

熊野大社の本殿

稲田神社前から<本殿>を望む。本殿は1948年造営。

熊野大社の建物その他

拝殿の手前左側に<お守所>。御朱印はこちら。

熊野大社の本殿

拝殿の左手にある<伊邪那美神社>。主祭神の拝殿と伊邪那美神社の拝殿は透塀で繋がっている。

熊野大社の本殿

伊邪那美神社の御祭神は、『日本書紀』では当社主祭神・素戔嗚尊の母親に当たる伊邪那美命(いざなみのみこと;=伊弉冉命)。ほか19社合祀。

熊野大社の鳥居

伊邪那美神社の左手にある<荒神社>。御祭神は素戔嗚尊。御本殿の主祭神と同じ。

熊野大社の建物その他

荒神社の右奥にある<御神水>。

熊野大社の鳥居

荒神社の左手にある<稲荷神社>。

熊野大社の建物その他

境内左端にある<鑚火殿>。鑚火祭の舞台。1915年造営。

熊野大社の本殿

鑚火殿の前から本殿を望む。

熊野大社の本殿

最後に舞殿の手前から本殿を望む。主祭神の拝殿と両サイドの摂社拝殿が透塀で繋がっているので、ひときわ大きな社殿に見える。

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例祭・神事

2月3日    節分祭
3月下旬立春  立志祭
4月13日    御櫛祭
4月29日    長寿祭
5月第4日曜日 元宮祭
6月30日    大祓・夏越祭
10月14日   例大祭
10月15日   鑽火祭

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歴史

『出雲國風土記』(733)に熊野大社、『延喜式神名帳』(927)に熊野坐神社と見え、日本火出初神社とも
称され、古来杵築大社(出雲大社)と並びて出雲の國の大社と遇された。
上古朝廷の御尊崇極めて篤く、仁壽元年(851)特に従三位を、貞観9年(867)正二位の神階を
奉らせ給い、且つ殖産興業・招福縁結・厄除の大神として衆庶の信仰が深い。
明治4年國幣中社、大正5年國幣大社に進列された。
特に出雲大社宮司の襲職は当社から燧臼燧杵の神器を拝戴する事によって初まるのが
古来からの慣で今も奉仕されている。

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熊野大社の基本情報

住所島根県松江市八雲町熊野2451
行き方

JR西日本「松江駅」⇒一畑バス「八雲車庫」隣接するコミュニティバス「八雲ターミナル」⇒「熊野大社」
合計して約1時間
山陰自動車道「東出雲IC」より8キロ
出雲空港からタクシーで約40分。

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名称熊野大社
読み方くまのたいしゃ
通称出雲一宮・日本火出初社
参拝時間

午前8時30分から午後4時30分

参拝料

なし。

トイレあり。駐車場敷地内にあります。
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0852-54-0087
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスsusanoo@kumanotaisha.or.jp
ホームページhttp://www.kumanotaisha.or.jp/
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》素戔嗚尊(伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御食野命)
創建時代神代
本殿大社造
札所など

出雲國神仏霊場第十五番「火」
出雲國意宇六社めぐり

文化財

島根県有形文化財
紙本墨書熊野神社文書 4巻(41通)1冊1枚(古文書)
松江市有形文化財
栄螺形兜(長曽祢三右衛門利光作)(工芸品)
和鏡 7面(工芸品)

ご由緒

『出雲國風土記』(733)に熊野大社、『延喜式神名帳』(927)に熊野坐神社と見え、日本火出初神社とも
称され、古来杵築大社(出雲大社)と並びて出雲の國の大社と遇された。
上古朝廷の御尊崇極めて篤く、仁壽元年(851)特に従三位を、貞観9年(867)正二位の神階を
奉らせ給い、且つ殖産興業・招福縁結・厄除の大神として衆庶の信仰が深い。
明治4年國幣中社、大正5年國幣大社に進列された。
特に出雲大社宮司の襲職は当社から燧臼燧杵の神器を拝戴する事によって初まるのが
古来からの慣で今も奉仕されている。

体験おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り札所・七福神巡り一の宮伝説

Wikipediaからの引用

概要
熊野大社(くまのたいしゃ)は、島根県松江市八雲町熊野にある神社。式内社(名神大社)、出雲国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「一重亀甲に「大」の文字」。
歴史
歴史[編集] 概史[編集] 出雲主要2神の神階推移 年 熊野神 杵築神 851年 従三位 従三位 859年 従三位→正三位 従三位勲八等→正三位勲八等 正三位勲七等→従二位勲七等 正三位勲八等→従二位勲八等 867年 従二位勲七等→正二位勲七等 従二位勲八等→正二位勲八等 神名帳 名神大 名神大 国史では、「熊野神(熊野大神/熊野坐神)」の神階が仁寿元年(851年)に従三位、天安3年(859年)1月に正三位、貞観元年(859年)5月に従二位勲七等、貞観9年に正二位勲七等にそれぞれ昇叙された旨が記されている。 延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では出雲...Wikipediaで続きを読む
引用元情報熊野大社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%A4%A7%E7%A4%BE&oldid=90910303

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