さだじんじゃ
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佐太神社(さだ...)は島根県松江市にある神社。式内社、出雲国二之宮。旧社格は国幣小社、現在は神社本庁の別表神社。出雲大社・熊野大社と合わせて出雲国三大社の一つ。出雲國神仏霊場第4番。
境内社の宇多紀神社、日田神社、垂水神社も式内社、御井神社は式内論社。佐太神社の毎年9月の祭礼「佐陀神能(さだしんのう)」はユネスコの無形文化遺産、および日本の重要無形民俗文化財に指定されている。
社伝によると、西暦25年創建、717年再建、延喜式神名帳には出雲国・秋鹿郡「佐陀神社」とある。鎌倉時代には出雲大社(当時の杵築大社)に匹敵する社領を有していた。その後太閤検地で社領を大幅減少したが、江戸期に復活し杵築大社とともに出雲国の神社を系列化し支配(触下制度)したとのこと。
当社は宍道湖の北側にあり、松江市の中心地から北西10kmに位置している。車で出雲市内から向かったが道路の便も良く、土曜日朝で道は空いていて快適。
参拝時は週末の早朝で、参拝者はほとんどいなかった。残念ながら境内が舞殿を中心に大規模工事中で、正中殿・北殿・南殿のばっちりした写真が撮れなかった。イタイ…
【備忘録】
境内説明板にあって所在が分からなかった摂末社;岡見八幡宮、橘稲荷社、客社、宇多紀社。(境内絵図にある)社日社。(式内社の)日田神社、御井神社。所在が分かっていたが参拝しなかった摂末社;田中神社、母儀人基社。

佐太神社の本殿に向かって建つ西社は縁結びと安産、背を向けている東社は縁切り・長寿のご利益があるとされます。
9月24日夜の御座替(ござがえ)神事で舞われる佐陀神能はユネスコ無形文化遺産にも指定されています。また、11月20日から25日までの八百万の神々が集う神在祭が有名です。
古くは出雲国三大社の内の一つとして「佐陀大社」とも呼ばれた由緒ある古社。
大社造りの本殿が3つ並ぶ、三殿並立という全国的にも珍しい形式の社殿です。
主祭神は佐太大神(さだのおおかみ)で、『出雲国風土記』には出雲国内四大神の一つと書かれています。別名猿田彦大神とも呼ばれ、開運・招福の神として親しまれています。
境外摂社の田中神社は、「縁結び」と「縁切り」の社が背中合わせになった、全国的にも大変珍しい神社です。



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