主祭神、創建年代が一切不明の神社です。鎮座地は秋鹿町の鼻操島という大岩の上で、鳥居と石柱のみで社殿があるようには見えませんでした。神社というよりは神様の依代といった感じに見えます。
とうぜん島なので歩いて行けず、陸地から眺めて手を合わせるだけでした。
神社名についてもグーグルマップに載っている以外に情報は無くて確かなことは言えません。
焼火神社といえば、この島根半島の沖合にある隠岐諸島西ノ島の焼火山に鎮座されているものが有名で、航海安全の神として崇められていますが、もしかするとこの鼻操島の焼火神社は灯台兼遥拝所だったのかもしれませんね。
知っている方がいれば是非教えてぇー!