主祭神として「鸕鶿草葺不合尊」「豊玉比賣尊」「玉依比賣尊」の三柱の神を祀った大社造変態の本殿を持つ神社です。創建年代は不明とされていますが、出雲国風土記には比加夜社、雲陽誌では檜萱明神の名で記載されている古社になります。もともとは坂本村内字片森というところに鎮座されていたものを西暦1660年代に現在の地に遷されたとのことです。
境内はきれいに清掃されていました。本殿は小振りながらも立派な大社造で、随神門も建てられていました。拝殿向拝の虹梁や木鼻は彫刻が施されてステキでした。
神社の位置は少し分かりづらい所にありますが、グーグルマップに記載されているので迷うことなく訪れられますよ。