すいけいじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方推惠神社のお参りの記録一覧
絞り込み





何度かお参りしている静かで厳かな雰囲気の大好きな神社なのですが,貰った公民館のパンフレットを読むと,推惠神社の事が書いてありました。それによると今でこそ誰もいない無人の神社なのですが,松江松平藩の時代にはかなり格の高い神社のようで,松江藩主の別荘地である「楽山」に鎮座し(現在は楽山公園として整備されています)藩主のみならず庶民にも愛され,参道付近もとても賑わい,華やかな神社であったようでした🤭今日がとても良い天気でしたし,家族のポケ◯ンGO(以前も書きましたが,神社近辺にジムがあるようです😅)のため,コロナ終息祈願も兼ねて参拝しました😃パンフレットを見ながら参拝すると,かつての賑わいを思い,ますます好きになりました🤗家族のポ◯モンGOの都合上,お隣の熊野神社には参拝できませんでしたので次回には参拝しようと思いましたが,私にとって推惠神社はとても興味深く,まだまだ勉強したくなる神社だなぁと確認できた1日でした🤔寂しい事に今は凄くマイナーなのでほとんど参拝客はいないけれど,江戸の昔の様に少しでもメジャーになってくれる事を祈りつつまた参拝しよっと☺️
もっと読む

もともと熊野神社にお参りしようと思ったら見つけました。熊野神社の裏側の参道を通って熊野神社から出ると,その隣にありました。あまり手入れがされておらず,参道にも苔が目立ったりしていますが,逆に人の手が入っておらず自然の中にある神社という感じで静かで心地よいです。お参りすると拝殿の正面や,本殿の屋根の方に徳川の葵の御紋がありました。松平松江藩と何らかの関わりがある神社なのかと興味深い思いがします。そういえば松江藩のお殿様が船遊びをしたという楽山公園がすぐ近くにあるなぁ…また,余談ですが神社の石碑前の駐車場(この神社のものかは不明)にポケ◯ンGOのジムか何かがあるようで,忘れた頃に車が来ます😅
もっと読む
主祭神として「小野尊俊霊」を祀った春日造変態の本殿を持つ神社で、西暦1733年(享保十八年)に松江藩の藩主である松平宗衍公の勧請にて建立されました。当時は「推恵大明神」と呼ばれていたようです。
主祭神である小野尊俊は日御碕神社の第86代宮司で、西暦1674年に松江藩主の命によって隠岐の島へ流されて失意のなか亡くなられた方だそうです。その後、松江藩主の周辺で次々に不祥事が起こったため、小野尊俊の祟りを恐れて鎮魂のために建立されたのがこの推恵神社になるそうです。
おどろおどろしい創建理由にもかかわらず、境内はいたって落ち着ける場所でした。土地が合うっていうのでしょうか、特に拝殿前はゆったりした気持ちになる場所でした。(完全な私個人の見解です)
本殿には、後背の束に立派な龍の彫刻が飾られているほか、破風拝飾や破風尻飾などの装飾も施されていて贅を尽くした神社だと思います。
再度訪れたい神社のひとつですね。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















