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2026年01月04日(日) 21時26分 by神祇伯

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通称
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宮さん
ご由緒
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当神社は祭神五十八柱を奉斎し、天川命神社と称す。
建速産霊神(の)父の御名天川命より世々相承け清麻呂に至る五十八代にして社中興登魂命は乃ち中臣藤原二氏の祖神。また伊香津臣命は乃ち本郡創始の神なり。
太古天川命此地に天降らせ給ひ、其神孫伊香津臣命・梨跡臣命、荒原を開拓し、人民繁栄して本村を為す。祖神天降りの地なるら以て、天降里と称せしを後世雨森も改称するに至る。
往昔より伊香郡の総社として神徳弥高く遠近の尊崇ら集め祭祀隆盛ら極め由緒深淵なり。
正慶2年5月、足利高氏六波羅ら破れるに因よ光厳天皇二皇子も共に内大臣正親町公秀以下の公卿御陪従にて当地に落ち給ひしを当地の民当社の神殿ら仮行在所として迎え、御難を避させ奉る。
是を以てー帝二皇子の像を彫刻し、御相殿に奉安し、本社を王三座の御社と称す。
公秀居住せし社前の地名を中納言屋敷も謂う。因二云。讃岐国鵜足郡造田村鎮座天川神社は国史現在の旧社なれ共、本社の御分類も云伝ふ。
参拝時間
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参拝自由
駐車場
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東側に駐車スペースあり
トイレ
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なし
参拝所要時間
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約10分
参拝料
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なし
創立
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不詳
創始者/開山・開基
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不詳
中興の祖
Restored time
社格
行事
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2月17・18日 おこない
4月13日 例祭
ご神体
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不詳