御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2025年07月16日(水) 12時05分 by空
編集後
1. 誕生のはじまり:白鳳時代(7世紀後半) 伝説によれば、昔、難波(現在の大阪)沖の海岸に、光を放つ地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の像が流れ着きました。その後、それを祀るお寺が古い時代に建てられ、奈良・薬師寺の僧・祚蓮(それん)上人がこの像を担いで北国街道を上ってきたといわれています。そして、柳(やなぎ)の大木の下で像が動かなくなったため、それを「縁(えん)のある場所」として、その地にお寺を建てたのが始まりと言われています。場所の名前「木之本(きのもと)」も、そこから来ています 。 2. 偉い人たちも訪れたお寺 平安時代には真言宗の大僧・空海(くうかい)が来て写経し、鎌倉時代には学者菅原道真も訪れたという記録があります。さらに木曽義仲や足利尊氏、足利義昭、そして豊臣秀吉など、多くの人々が参拝した歴史が残っています 。 3. 戦乱や火事で焼失 → 再建のくり返し 16世紀の「賤ヶ岳の戦い(しずがたけのたたかい)」では、秀吉がこのお寺に本陣を置いたことで、戦火で焼けてしまいました。しかし、秀頼の命で片桐且元(かたぎりかつもと)らにより、1601年に再建されました 。その後も元文4年(1739年)に火災で焼失し、宝暦年間(1751–1764)に再建。この本堂が今に残っています 。 4. 巨大なお地蔵さまの登場 明治27年(1894年)、秘仏である本尊の高さ6メートルのお地蔵さま像(地蔵菩薩大銅像)が建立され、日本三大地蔵のひとつとして有名になりました 。戦時中も供出(きょうしゅつ)を免れ、無事残された歴史があります 。 5. 「目の仏さま」と身代わりカエル このお寺は「目にご利益があるお地蔵さま」として知られています。境内には“身代わりカエル”と呼ばれる片目をつむったカエルの置物がたくさんあります。これは「目を悪くした人が元気になるように」とカエルが片目をつむって祈ったという伝説にちなんでいます 。
編集前
阿弥陀如来
編集後
御本尊は「延命地蔵菩薩」 阿弥陀如来、秋葉大権現、毘沙門天、金毘羅大権現、豊川稲荷(ダキニシンテン)、観音菩薩、
編集前
http://www.eonet.ne.jp/~kinomoto-jizou/
編集後
木之本地蔵院は、滋賀県長浜市にある、目を守ってくれるお地蔵さまをおまつりするお寺です。 昔から「目の病気で悩む人が最後にたどり着く場所」と言われ、多くの人がおまいりに訪れてきました。 境内には、6メートルの大きなお地蔵さまと、願いを引き受ける「片目のカエルたち」がいます。 カエルは、目の病気の人のために片目をつむって祈ったという伝説があり、「身代わりカエル」として親しまれています。 写経をすると特別な御朱印がもらえたり、目の守りのお守りなども授かることができます。 目にやさしく、心も落ち着く場所です。 スマホや勉強で目が疲れているあなたも、ぜひ一度訪れてみてください。
編集後
JR北陸線木ノ本駅東口徒歩5分 北陸道木之本インターチェンジから約5分
編集後
受付の営業時間が、8時から17時です。
編集後
kinomoto_jizoin
編集後
木之本地蔵院横に第一駐車場、第二駐車場、第三駐車場があり、全て無料で利用できます。 全て合計で30台くらいは停められます。
編集後
本堂向いて左側、秋葉堂の隣にトイレがあります。
編集後
1時間
編集後
戒壇巡りの拝観料が300円
編集後
白鳳3年(675年)
編集後
薬師寺の祚蓮上人
編集後
8月22.23.24.25日御地蔵様の大縁日祈祷法会があります。時間は、9時、11時、13時、15時。 また、月縁日祈祷法会もあり、毎月23日24日。時間は、9時、11時、13時、15時。
編集後
重要文化財(国指定) 絹本著色地蔵菩薩像 鎌倉時代 木造地蔵菩薩立像 鎌倉時代 当寺の本尊。像内納入品に仁治3年(1242年)8月の銘がある。 木造閻魔王立像 鎌倉時代 木造倶生神立像 鎌倉時代 木造阿弥陀如来立像 平安時代 木造阿弥陀如来坐像 平安時代 銅鏡(獅子牡丹蝶鳥文) 鎌倉時代の作、嘉吉2年(1442年)7月6日の針書銘がある。 滋賀県指定有形文化財 紙本著色東王父西王母図 桃山時代 長浜市指定有形文化財 編集 絹本著色不動明王二童子像 南北朝時代 絹本著色四天王像四幅 南北朝時代 木造阿弥陀如来立像 鎌倉時代 鰐口 安土桃山時代 浄信寺文書1415通 戦国~明治時代 名勝(国指定) 庭園 – 江戸時代中期、築山林泉式
