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2026年04月22日(水) 20時06分 bysoo_cyan
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529-.0431
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今から1300年前に伊香津臣命が古事記に出てくる(火の神・迦具土)の徳を受けられ崇拝されていた神様です。(火の迦具土神)とは、火の神であると同時に火がなくては成り立たない金属精錬や陶器の製造に最も重要な神様です。 この後方の山は香具山と言い鉄岩石を産し、また木之本町土倉村には銅鉱もあり古橋村や西浅井町の日計山麓の大川に沿って多くの製鉄遺跡群も発掘されています。また、余呉町丹生村では良質の粘土も産出し現在でも茶碗祭りが無形文化財として残つています。古代豪族伊香氏は姉川以北を支配しており製鉄に力を入れ、鏡・武具・農具の生産にはげみ伊香の小江を開拓し湖北の神聖なる香具山の麓に小京都として大音の村を築きました。その村名も意太からやがて大音になったと思います。 大音区
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火の迦久土神
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《主》火の迦久土神《相》意富々杼尊
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慶長年間
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伊香具神社境外摂社