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楽しみ方編集詳細
2026年04月22日(水) 22時13分 bysoo_cyan
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明音山千手堂
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千手堂
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みょうおんざん せんじゅどう
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せんじゅどう
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明音山千手堂の起源は人皇五十二代・嵯峨天皇の御代に弘法大師が伊香の小江を開拓するために水を流して悪龍を退治し、その魂を伊香大社境内の神宮寺の池に納めたと伝えられています。その池は伊香ノ小江を形取り造られています。その西方の西ノ山と云う険しい山があります。この山路を開き、大師は観音菩薩の尊像を刻み、通路安全のため山路のほとりに堂宇を建立し、この地を千手谷と名付けました。往時はあらたかなる霊場でした。 その後、天正十一年の賤ヶ岳合戦の兵火により御堂は消滅したが尊像は村人により無事に難をまぬがれました。夜な夜な大悲の夢のお告げにより二年後に仁王門跡にようやく佇まいを造営し、焼焦げた仁王像を本尊の脇に納めました。一度この尊像を礼拝する人は悪事一切何事にも悔やむ事無く救い給う御誓願です。本尊は十一面千手観音菩薩で弘法大師御作と千手堂縁起には書かれています。
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要予約
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300円
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弘法大師空海