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2026年04月23日(木) 09時08分 bysoo_cyan

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通称
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山王立石権現
ご由緒
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天武天皇6年布勢宿禰が祖神として奉祀したのがはじまりであろうと伝える。明治9年村社に加列同42年神饌幣帛料供進指定神社に指定された。
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応神天皇の皇孫意富々杼王の後裔がこの地に繁栄し、「布勢之君」と称せしことが古事記に記述されていますが、天武天皇六年(678)布勢氏の長者・布勢宿禰が祖神として奉祀したのが肇であろうとされています。また、正中二年(1325)には坂本日吉大社の分霊を合祀しています。その後「山王立石権現」とも称し、「山王さん」とも呼ばれていたようですが、明治に入り今の名に復称しています。現在も田の字に山王田や猿喰田、宮田が残っています。布勢山の中腹には、当初の神霊を奉斎したと思われる巨岩が峻立しており、社名の由来と考えられています。
ご祭神/ご本尊
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意富々杼王, 大山咋神
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《主》意富々杼王《配》 大山咋神
創立
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天武天皇6年
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天武天皇6年(678)