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2026年04月21日(火) 22時54分 bysoo_cyan
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くろだじんじゃ
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当社は欽明天皇の御宇(五四〇)の創始と 伝えられる。和銅年間(七一〇)黒田大連此 の地に繁栄し、郷名を黒田郷と称し、その一 族の奉祀に係り、森崎黒田大明神とあがめ、 黒田五郷の総社で延喜の制定されるや国幣の 小社に列せられた名社である。 当社は住昔しばしば兵火に羅り承久の乱(一 二二一)で社殿焼失し、続いて元亀の頃(一五 六〇)またしても兵乱のため、降つて天正十 一年(一五七六)賊ケ岳の戦火で余燼は神殿 社宝をも鳥有に帰し再建の事ならず、隣郷の 大澤神社に合祀奉斎されてきたが、明治九年 氏子の永年の念願稔り元の社地に再建遷座さ れた。かつて近江源氏と称した佐々木源三秀 義公の後胤黒田左衛門尉大夫伴官源宗清公当 地を領し、姓を地名よりとつて黒田氏と称し 七世に及び間当神社を氏神として崇敬篤く献 進が寄せられた。
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《主》大己貴命,黒田大連
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《主》大己貴命《配》黒田大連
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欽明天皇の御宇(540)
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例大祭 四月十七日