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2023年03月09日(木) 14時20分 byシンくん

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通称
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庭の寺、だるま寺
ご由緒
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 井伊氏の始祖、藤原共保(ともやす)以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代行基(ぎょうき)によって遠江(とおとおみ)国(現静岡県)井伊谷に開基された、臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天(こうてん)が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。
 潭龍寺垣と呼ばれる竹垣が続く参道を抜けると、緑の木々をバックに江戸時代中・後期に建立された禅寺らしいわびたたたずまいの山門や仏殿が見えてきます。江戸時代初期に建立された方丈(ほうじょう)は、彦根にある数少ない方丈建築の1つです。方丈襖絵前104面は、蕉門十哲(じゅってつ)の1人森川許六(もりかわきょりょく)によって描かれたもので、東庭とともに市指定の文化財になっています。寺院裏山の墓地には、彦根御前とうたわれた井伊直弼(なおすけ)の母の墓や、直弼の側室であった里和の文塚など、多くの史跡が残っています。また、藍渓和尚伝来の七福神も拝観できます。毎年4月1、2日にだるま祭りが行われます。
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 井伊氏の始祖、藤原共保(ともやす)以来の井伊家の菩提寺で、
奈良時代行基(ぎょうき)によって遠江(とおとおみ)国(現静岡県)井伊谷に開基された、
臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、
昊天(こうてん)が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、
学僧が学ぶ大道場でした。
 潭龍寺垣と呼ばれる竹垣が続く参道を抜けると、緑の木々をバックに江戸時代中・後期に建立された
禅寺らしいわびたたたずまいの山門や仏殿が見えてきます。江戸時代初期に建立された方丈(ほうじょう)は、
彦根にある数少ない方丈建築の1つです。方丈襖絵前104面は、蕉門十哲(じゅってつ)の
1人森川許六(もりかわきょりょく)によって描かれたもので、東庭とともに市指定の文化財になっています。
寺院裏山の墓地には、彦根御前とうたわれた井伊直弼(なおすけ)の母の墓や、直弼の側室であった里和の文塚など、多くの史跡が残っています。また、藍渓和尚伝来の七福神も拝観できます。毎年4月1、2日にだるま祭りが行われます。
ご祭神/ご本尊
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観音様
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釈迦如来
見所
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<h3>’直虎ブーム’で再注目を集める彦根のお寺</h3>
かつて石田三成が居を構えた佐和山城のふもとにある龍潭寺。
もともとは浜松にあった井伊氏の龍潭寺ですが、
井伊氏が彦根を治めるようになるとともに、こちらに龍潭寺もうつされました。
編集後
<h3>’直虎ブーム’で再注目を集める彦根のお寺</h3>
かつて石田三成が居を構えた佐和山城のふもとにある龍潭寺。
もともとは浜松にあった井伊氏の龍潭寺ですが、
井伊氏が彦根を治めるようになるとともに、こちらに龍潭寺もうつされました。
アクセス
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JR琵琶湖線 「彦根駅」 下車 徒歩 25分
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JR西日本琵琶湖線『彦根駅』より徒歩で約25分強
参拝時間
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 9:00〜17:00(11月中旬から2月末は16:00まで)
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 9時〜17時(11月中旬か〜2月末は16時まで)
駐車場
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あり(普通車20台・大型5台)
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あり(普通車20台・大型5台)
参拝料
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大人400円・小中生150円
山号
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弘徳山
創立
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1600年(慶長5年)
創始者/開山・開基
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行基
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昊天宗建
巡礼
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井伊家ゆかりの神様・ほとけ様十六巡り霊場第9番札所
びわ湖百八霊場第55番札所
文化財
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彦根市指定有形文化財
・方丈襖絵 56面
  - 江戸時代の俳人で蕉門十哲のひとり森川許六(1656年〜1715年)によるものとされる。
彦根市指定名勝
・龍潭寺庭園書院東庭「蓬莱池泉庭」
Wikipedia
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